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コロナ対策で「過度な消毒不要」 米CDCが研究発表(2021年4月12日)

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、今や生活の一部となった“消毒”ですが、「過度な対策はいらない」との研究結果が出ました。  アメリカのCDC(疾病対策センター)は、物の表面に付着した新型コロナウイルスへの接触が原因で、感染するリスクは「1万分の1より小さい」と発表したのです。  手洗いを徹底すればリスクは下げられるとしたうえで、何よりもウイルスを吸い込まないように、ソーシャルディスタンスの確保や、マスクの着用が重要だとしています。  ウイルスへの接触での、感染リスクが低いという発表について、会社員の女性は「でも、消毒はやっぱり続けますね。自分が菌を持っていて、誰かを傷付けてしまうのは怖いので、それは今後も気を付けていきたい」と話していました。 ... Read More | Share it now!

「死にそう」コロナ重症化した男性 実名で怖さ語る(2021年2月4日)

新型コロナウイルスに感染して一時、重症化した男性が「感染者が少しでも減り、医療関係者の助けになってほしい」と実名で取材に応じました。  40度に迫る発熱と悪寒。「死にそう」。酸素マスクを付けられた男性は、愛する妻にメッセージを送りました。  兵庫県加古川市の会社役員・前川真一郎さん(51)。新型コロナウイルスへの感染から重症化、闘病のすべてを私たちの前で話しました。  前川真一郎さん:「3カ月に1回くらい仲間内でするゴルフコンペだったんですが、今だったらしてもいいんじゃないかという話を数人でしまして、皆さんの予定が合う日が11月8日だった」  「今だったらいいんじゃないか」。この判断がその後の運命を大きく変えました。  感染拡大の第3波が迫っていた去年11月8日、前川さんはゴルフコンペを開き、打ち上げでは友人ら17人が居酒屋で鍋を囲みました。  そして翌日、同席した1人の感染が判明。  「自分は大丈夫であってほしい」。そんな願いもむなしく、会食から4日後、前川さん自身も39度の発熱。PCR検査で陽性となりました。  前川真一郎さん:「夕方の4時くらいに出先で非常にしんどかった。その時に39度近くあった。間違いなくコロナだなと。妻と息子はどこかに逃げなきゃいけない。たまたま母親が住んでいないマンションがあったので、そちらに逃げることになった」  真っ先に考えたのは家族の身を守ること。そんな思いのなか、自ら運転する車で病院に向かい、そのまま入院しました。  しかし、発症当初からの高熱は下がる様子もなく、症状は悪化の一途をたどりました。  前川真一郎さん:「40度近く毎回熱が出てた。全然息がちゃんとできない状況だった。『非常に酸素の濃度が低いのでICU(集中治療室)に行ってもらいます』と。本当にショックでした。ICUに行かされちゃうんだって。パニックでしたね。本当に吸うところが少ない。苦しいので吸おうとして、二酸化炭素を出せないまま吸おうとしてたので。パニックですね。溺れているなか、皆助けてくれというような状態だった。(熱が)上がってくる時がものすごく悪寒がする。寒くてペットボトルにお湯を入れて持ってきてもらって背中に入れたり。そういうことが続いている時は何でこういうことになったんだろうという、後悔というか・・・」  ICUに入ることが決まった後、前川さんはかろうじて動かせる指先を使って妻にメッセージを送りました。  その後、医師や看護師の懸命な治療もあり、前川さんは一命を取り止めました。  そして、一般病棟に戻ることができた前川さんは病室で51歳の誕生日を迎えました。  前川真一郎さん:「小さい誕生日ケーキが付いていた。普通、そんなことがあるとは思わないんでうれしいなと。皆さん(医療従事者)のおかげで生きて帰ることができた。看護師さんにしゃべれるようになってから話を聞いた。何が一番大変かと聞いていくと、『とにかく人が足りない』と言っていた。『僕らが出る(退院する)時のシーツを洗うのは業者さんがするんでしょ?』とか聞いても、シーツも全部看護師さんが洗うし。全部看護師さんがするということが本当に大変だと思った。看護師さんに少しでも楽になってもらいたい。何かできないかという思いがものすごくあったので。誰でも絶対大丈夫というのはない。今は細心の注意を払って頂きたい。それが(自分を)助けて頂いた医療関係者のためにもなる」  前川さんですが、初めは感染したことを誰にも知られたくないと思っていました。  しかし、20日間以上に及ぶ入院生活のなかで感染リスクにさらされながらも献身的に働く看護師さんらの姿を目の当たりにして、自らの体験を実名で語ることで少しでも実情が伝わればと考えるようになりました。  感染した時、50歳だった前川さんでも命の危険に瀕するほど重症化したという事実を訴えたかったと話してくれました。  退院時には体重が約9キロも減っていたということです。 ... Read More | Share it now!

ワクチン進むアメリカ“元の生活”復活に期待高まる(2021年4月10日)

新型コロナウイルスについて日本とは対照的にワクチン接種が順調に進んでいるアメリカのニューヨークでは、老舗の遊園地が営業を再開しました。 https://news.tv-asahi.co.jp ... Read More | Share it now!

「ものすごく強い」感染者が語る“変異型”の感染力(2021年4月8日)

大阪で変異ウイルスに感染し、7日に退院したばかりの30代の男性に話を聞くことができました。  大阪在住の30代男性は「毎日の体温検査をしなきゃいけない会社なので、極力気を付けて。外食もゼロではなかったですけど、最低限の形でやっていた」と話します。  先月、知人が営む居酒屋を1人で訪れ、1時間ほど食事をしたという男性。後日、この知人の変異ウイルス感染が判明し、保健所から連絡があり、男性もPCR検査を受けたところ、陽性が判明したといいます。  さらに、男性の20代の妻と、未就学児の子どもも陽性だと分かり、家族全員が変異ウイルスの感染者となったのです。  男性は「(感染力は)ものすごく強いと思いますね。私の周りとか行った居酒屋の周りの方とか、全部感染してるんですよ」と話します。  感染経路とみられる居酒屋では、検温や消毒など基本的な対策を行っていたほか、男性は、飲食時以外は常にマスクを着けていたといいます。  男性は「それで感染するのも、すごい怖いなっていうのが、正直なところ」と話します。  当初、男性には37.4度程度の発熱などの症状があったものの、入院から2日後には無症状になったということです。そして、入院期間は、7日までの15日間に及びました。  厚生労働省が定めた基準では、変異ウイルスの感染者は、従来型の感染者と異なり、退院時にPCR検査で2回連続で「陰性」となる必要があります。  その理由を、厚労省は「変異ウイルスは感染力が持続する期間が長いため」としていますが、その退院基準が病床の逼迫(ひっぱく)を招く可能性が指摘されています。 ■専門家「全国に広がる可能性ある」  専門家は、変異ウイルスの感染力の強さに警鐘を鳴らします。  グローバルヘルスケアクリニックの水野泰孝院長は「例えば10人で飲み会をやっていても、1人が2人ぐらいにうつすところが、もし変異株であれば1人が5人とか、あるいは全員とか感染させる可能性がある。必然的に感染者の数は加速する。一気に増える。東京でも(新規感染者数が)1000人、2000人になる可能性は十分にある。人の動きをある程度制限をしないと、日本全国に広がる可能性は十分にある」と話しました。 ... Read More | Share it now!

「アビガン」もとに ロシアで新型コロナ治療薬販売(2020年9月22日)

ロシアの薬局で、日本のインフルエンザ治療薬「アビガン」をもとにした新型コロナウイルスの治療薬の販売が始まりました。  ロシア国内では、21日から「コロナビル」など2種類のロシア製の治療薬の販売が始まりました。コロナビルは50錠、約1万8000円で、購入には医師の処方箋(せん)が必要となります。  薬局店長:「(Q.効果はありますか?)新型コロナの初期と中期に効果があります」  コロナビルは、日本の富士フイルム富山化学が開発した新型インフルエンザ治療薬「アビガン」のジェネリック医薬品です。ロシアの製造元は「投与した患者の半数以上に1週間以内に症状の改善がみられた」とコメントしています。 ... Read More | Share it now!

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