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専門家会議に代わる新型コロナ対策分科会 あす開催(20/07/05)

西村経済再生担当大臣は新型コロナウイルス専門家会議の代わりに新たに設立する「分科会」の初会合を6日に開くことを明らかにしました。  西村経済再生担当大臣:「あす月曜日13時から専門家会議が発展的に移行します、新型コロナウイルス感染症対策分科会を開催をする予定としております」  6日に予定されている分科会の初会合では、東京都を中心とした感染状況の分析や10日に計画されている移動制限の緩和の是非、PCR検査の戦略的な拡大の在り方、感染者データの取り扱いについて議論される見通しです。これまでの専門家会議のメンバー8人が移行するほか、平井鳥取県知事や保健所の代表などが加わり、18人で構成されます。 ... Read More | Share it now!

新型コロナで休業 英のパブが3カ月半ぶり再開(20/07/05)

新型コロナウイルス対策で3月下旬から休業していたイギリスのパブやレストランなどが再開しました。警察は、久々のお酒で羽目を外す人が多くなるとみて警戒しています。  パブの客:「パブでの1杯に勝るものはないわ。本当に本当においしい」  3カ月半ぶりに再開したパブでは立ち飲みが禁止され、客の連絡先を一定期間、保管することなどが求められています。それでも久々の1杯を求める人が多く、ロンドン市内の人気パブ「ローズアンドクラウン」は1週間ほど先まで予約で埋まっているということです。警察は、パトロールの警察官を増員して「街に繰り出す時は落ち着いて賢明に行動してほしい」と呼び掛けています。 ... Read More | Share it now!

最高人民会議 マスクなしでコロナ阻止アピールか(20/04/13)

北朝鮮メディアは国会にあたる最高人民会議が12日に開かれ、新型コロナウイルス対策の予算などを承認したと報じました。金正恩委員長は出席しませんでした。  13日付の労働新聞は、最高人民会議が予定より2日遅れで平壌で開かれた様子を伝えています。去年は金委員長が米朝首脳会談への意欲を示す演説をしましたが、今回は欠席しました。会議では経済部門の支出を増やす今年度の予算が承認され、特に新型コロナウイルスへの対策をにらんで建設を急いでいる平壌総合病院に資金を充てることが決められました。一方で、労働新聞に登場する人物は一時、全員マスク姿でしたが、今回の会議の出席者にマスクを着けた人は確認できません。国内へのウイルス流入を阻止しているという従来の主張を裏付ける効果を狙った可能性があります。会議では新たな外交方針は示されませんでした。 ... Read More | Share it now!

「どんなリスクも冒さないで…」「深刻にとらえて…」「互いに距離をとって…」新型コロナ 海外重症患者からの警鐘 (20/04/01)

アメリカやヨーロッパでは日本の患者数、死者数を大きく超えており、状況はより深刻です。 「どんなリスクも冒さないで・・・」 「深刻にとらえて・・・」 「禁煙して・・・」 「互いに距離をとって・・・」 「感染者の一人にならないで・・・」 重症化した人たちの訴えをお聞きください。 —タラ・ジェーン・ラングストンさん(39)— みなさん・・・(咳) これくらいなら大丈夫だろうと考えているあなた、私を見てください。 私は今ICUにいます。 (鼻のチューブを示して)これがなければ呼吸ができません。 身体には何本もの管が挿されています。 見えますか?... Read More | Share it now!

九州大雨「避難所でマスク」コロナ禍初の災害避難(20/06/25)

九州北部では雨脚が強まり、長崎の五島市では50年に一度の記録的な大雨となりました。佐世保市では、3時間に降った雨の量が観測史上1位となる181.5ミリを記録。市内を流れる相浦川は一時、氾濫危険水位を超えました。佐世保市では、土砂災害の恐れがあるとして、約9万4000世帯21万9000人に避難指示が出され、新型コロナウイルスへの感染防止策をしたうえでの避難が始まっています。避難所では、人と人との間隔を2メートル空け、部屋の換気も1時間おきに行っています。また、体調に異常がある人は、なるべく親戚などのところへ避難してほしいとしています。26日夕方までに予想される雨の量は、長崎など九州北部で150ミリとなっていて、引き続き、土砂災害や浸水、河川の氾濫に警戒が必要です。 東京では、新型コロナウイルス感染者が増え続けていて、25日は48人の新規感染者が確認されました。このうち19人が経路不明、7人が新宿区の接待を伴う店での集団検査によるものです。 東京都・小池知事:「接触歴が不明の割合も50%を切っている状況。重症患者数・入院患者数の増加にもなっていないということで、新規の陽性者数が同じでも第1波の3月下旬とは状況が違う。現在の状況は今後、急激に陽性者数が増加するような“第2波”の状況ではないという見解を(専門家から)頂いている」 こうしたなか、海外とのビジネスは徐々に動き出しています。25日は、ベトナムへ向かう臨時便の第一便が飛ぶため、成田空港のカウンターには久々に長蛇の列ができました。ベトナムとは、新型コロナウイルス対策のための出入国制限を緩和することで合意しています。臨時便は25日から3日間運航され、企業の駐在員など日本人約440人が渡航する予定です。 経済活動が再開し、ビジネスで海外渡航するため、PCR検査の陰性証明書を必要とする人が増えているといいます。『クリニックフォア田町』は、クリニックとして東京で初めて、新型コロナウイルスのPCR検査を始めました。 『クリニックフォア田町』奥村雄一郎医師:「だいたい毎日10人ほど、海外渡航用のPCR検査を希望されて、(海外渡航の際)提出用の診断書を希望される方がいます。大企業じゃない製造業の会社の方たちは、もう自分たちの判断で(検査をして)数週間前からすでにインドネシアに大勢の方が渡航しています。(ビジネス渡航先は)8割インドネシア、マレーシア1割、あとはばらばら」 インドネシアは、滞在許可を持っている人や、医療・食料関係者などは条件付きで入国が可能です。その条件の1つに、陰性証明書の取得があります。ただし、検査結果が陰性であれば安心というわけではないといいます。 『クリニックフォア田町』奥村雄一郎医師:「大前提として、どんな検査も100%ではないということ。 ... Read More | Share it now!

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