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「どんなリスクも冒さないで…」「深刻にとらえて…」「互いに距離をとって…」新型コロナ 海外重症患者からの警鐘 (20/04/01)

アメリカやヨーロッパでは日本の患者数、死者数を大きく超えており、状況はより深刻です。 「どんなリスクも冒さないで・・・」 「深刻にとらえて・・・」 「禁煙して・・・」 「互いに距離をとって・・・」 「感染者の一人にならないで・・・」 重症化した人たちの訴えをお聞きください。 —タラ・ジェーン・ラングストンさん(39)— みなさん・・・(咳) これくらいなら大丈夫だろうと考えているあなた、私を見てください。 私は今ICUにいます。 (鼻のチューブを示して)これがなければ呼吸ができません。 身体には何本もの管が挿されています。 見えますか?... Read More | Share it now!

九州大雨「避難所でマスク」コロナ禍初の災害避難(20/06/25)

九州北部では雨脚が強まり、長崎の五島市では50年に一度の記録的な大雨となりました。佐世保市では、3時間に降った雨の量が観測史上1位となる181.5ミリを記録。市内を流れる相浦川は一時、氾濫危険水位を超えました。佐世保市では、土砂災害の恐れがあるとして、約9万4000世帯21万9000人に避難指示が出され、新型コロナウイルスへの感染防止策をしたうえでの避難が始まっています。避難所では、人と人との間隔を2メートル空け、部屋の換気も1時間おきに行っています。また、体調に異常がある人は、なるべく親戚などのところへ避難してほしいとしています。26日夕方までに予想される雨の量は、長崎など九州北部で150ミリとなっていて、引き続き、土砂災害や浸水、河川の氾濫に警戒が必要です。 東京では、新型コロナウイルス感染者が増え続けていて、25日は48人の新規感染者が確認されました。このうち19人が経路不明、7人が新宿区の接待を伴う店での集団検査によるものです。 東京都・小池知事:「接触歴が不明の割合も50%を切っている状況。重症患者数・入院患者数の増加にもなっていないということで、新規の陽性者数が同じでも第1波の3月下旬とは状況が違う。現在の状況は今後、急激に陽性者数が増加するような“第2波”の状況ではないという見解を(専門家から)頂いている」 こうしたなか、海外とのビジネスは徐々に動き出しています。25日は、ベトナムへ向かう臨時便の第一便が飛ぶため、成田空港のカウンターには久々に長蛇の列ができました。ベトナムとは、新型コロナウイルス対策のための出入国制限を緩和することで合意しています。臨時便は25日から3日間運航され、企業の駐在員など日本人約440人が渡航する予定です。 経済活動が再開し、ビジネスで海外渡航するため、PCR検査の陰性証明書を必要とする人が増えているといいます。『クリニックフォア田町』は、クリニックとして東京で初めて、新型コロナウイルスのPCR検査を始めました。 『クリニックフォア田町』奥村雄一郎医師:「だいたい毎日10人ほど、海外渡航用のPCR検査を希望されて、(海外渡航の際)提出用の診断書を希望される方がいます。大企業じゃない製造業の会社の方たちは、もう自分たちの判断で(検査をして)数週間前からすでにインドネシアに大勢の方が渡航しています。(ビジネス渡航先は)8割インドネシア、マレーシア1割、あとはばらばら」 インドネシアは、滞在許可を持っている人や、医療・食料関係者などは条件付きで入国が可能です。その条件の1つに、陰性証明書の取得があります。ただし、検査結果が陰性であれば安心というわけではないといいます。 『クリニックフォア田町』奥村雄一郎医師:「大前提として、どんな検査も100%ではないということ。 ... Read More | Share it now!

専門家が見る“増加する感染者数”東京で48人感染(20/06/15)

東京都で15日に確認された新型コロナウイルスの新規感染者は48人に上り、2日連続で50人近くに上りました。このうち、23人は接待を伴う飲食店の客や従業員。そのうち20人は、すでに感染者が出ているホストクラブ関係者です。また、中国や韓国では再び感染が拡大しています。感染制御学が専門の順天堂大学・堀賢教授に話を伺いました。 ◇東京都で15日、48人の新規感染者が確認 一見多いように見えるんですけど、48人中20人を引けば28人程度ということで、いつもと変わらない妥当なレベルかなと思っています。これは新宿区が音頭を取って、特定職種に対して集団検査の協力を呼び掛けている結果です。今回発見されたのは、その集団検査に協力した店舗から出たということで、無症状の患者をとらえることができたわけです。今後は集団検査の呼び掛けが加速していくと思いますので、むこう1~2週間は数が増えていくのではないかと思っています。症状がない限りは保健所に電話することがないので、今まで見過ごされてきた人たちから拡散していったということが考えられます。ですので、このように無症状の人たちを特定の集団でとらえることができたとすると、今後、周辺への拡散が抑制されていくということが期待されます。“新型コロナ”担当、西村経済再生担当大臣は、新宿区をモデルケースに全国の繁華街で集団検査を行おうと考えているようです。今後は、ソーシャルディスタンスを取りにくい業種などについて、市中感染防止のために集団検査を行うことが検討されると思います。 ◇自粛解除した韓国で再び感染者が増加 韓国では徹底した検査で感染者を隔離して、いったんは鎮静できたので、自粛解除後は安心しきって普通に生活していたんじゃないかというニュースも流れていました。そういった意味では気の緩みがあったのではないかと思います。感染対策が十分に取られていないなかで営業が再開され、広まっていった可能性があります。また、店側が対策しても、客同士がマスクをするなど、広がりにくいような配慮をしていなければ感染は広がっていきます。 ◇中国では感染が出た市場の周辺7万6000人に検査を実施 中国だからこそできる対策でもありますが、日本の場合はクラスター対策という形で、接触のある人を中心に見ていっています。その分だけ効率がいいわけですが、今後は両者のいい点を併せ持って、新しい時代に対応した対策を立てていく必要があるともいわれています。 ... Read More | Share it now!

専門家が見る“増加する感染者数”東京で48人感染(20/06/15)

東京都で15日に確認された新型コロナウイルスの新規感染者は48人に上り、2日連続で50人近くに上りました。このうち、23人は接待を伴う飲食店の客や従業員。そのうち20人は、すでに感染者が出ているホストクラブ関係者です。また、中国や韓国では再び感染が拡大しています。感染制御学が専門の順天堂大学・堀賢教授に話を伺いました。 ◇東京都で15日、48人の新規感染者が確認 一見多いように見えるんですけど、48人中20人を引けば28人程度ということで、いつもと変わらない妥当なレベルかなと思っています。これは新宿区が音頭を取って、特定職種に対して集団検査の協力を呼び掛けている結果です。今回発見されたのは、その集団検査に協力した店舗から出たということで、無症状の患者をとらえることができたわけです。今後は集団検査の呼び掛けが加速していくと思いますので、むこう1~2週間は数が増えていくのではないかと思っています。症状がない限りは保健所に電話することがないので、今まで見過ごされてきた人たちから拡散していったということが考えられます。ですので、このように無症状の人たちを特定の集団でとらえることができたとすると、今後、周辺への拡散が抑制されていくということが期待されます。“新型コロナ”担当、西村経済再生担当大臣は、新宿区をモデルケースに全国の繁華街で集団検査を行おうと考えているようです。今後は、ソーシャルディスタンスを取りにくい業種などについて、市中感染防止のために集団検査を行うことが検討されると思います。 ◇自粛解除した韓国で再び感染者が増加 韓国では徹底した検査で感染者を隔離して、いったんは鎮静できたので、自粛解除後は安心しきって普通に生活していたんじゃないかというニュースも流れていました。そういった意味では気の緩みがあったのではないかと思います。感染対策が十分に取られていないなかで営業が再開され、広まっていった可能性があります。また、店側が対策しても、客同士がマスクをするなど、広がりにくいような配慮をしていなければ感染は広がっていきます。 ◇中国では感染が出た市場の周辺7万6000人に検査を実施 中国だからこそできる対策でもありますが、日本の場合はクラスター対策という形で、接触のある人を中心に見ていっています。その分だけ効率がいいわけですが、今後は両者のいい点を併せ持って、新しい時代に対応した対策を立てていく必要があるともいわれています。 ... Read More | Share it now!

新型コロナと熱中症・・・マスクいつ外せる?専門家解説(20/06/09)

昭和大学医学部の二木芳人客員教授に聞きます。 日本救急医学会などの提言によりますと、新型コロナウイルスの症状には「強いだるさや高熱」など、熱中症との判別が難しいケースがあるといいます。見分けるにはどうしたらいいのでしょうか。  二木客員教授:「検査が重要になる。抗原検査では『陽性』は判別できる。ただ『陰性』だとPCR検査が必要となる。CTを撮って肺炎の影があればコロナと判断可能。ただ、肺炎のないケースもある。確実に鑑別していくのは難しい。とにかく検査態勢を整えていくのが大事」 日本救急医学会などの緊急提言では「今年はコロナ禍で在宅時間が長く、多くの国民が『暑熱順化』が遅れ、熱中症の発症率を増加させる懸念としていて、エアコンが必須になります。環境省と厚生労働省は「感染症予防のため、換気扇や窓開放で換気を確保しつつ、エアコンの温度設定をこまめに調整」「換気は1時間に2回以上・1回数分間」と呼び掛けています。  二木客員教授:「換気は、あくまでも不特定多数が集まる場所は気を付けてやってほしい。家庭では、それほど気にしなくていい。むしろ温度管理が大切」 環境省と厚生労働省は“マスク”について「屋外で人と2メートル以上を確保できる場合はマスクを外す」と呼び掛けていて、日本小児科医会は「2歳未満は熱中症や窒息の危険があるとしてマスクは不要」としています。  二木客員教授:「冷たい空気を吸い込んで体温調節するが、マスクをしていると、そこがうまくいかない。また、マスクをしていると、息を強くするから、しっかり吸い込まないといけない。そうなると、呼吸をする時に重要な筋肉、横隔膜が一生懸命、動く。そこでまた熱が出るから、かなり熱がこもる。大人の場合は、どういう時にマスクを外していいかという判断ができる。 ... Read More | Share it now!

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