疾病対策センター

アメリカの規制当局 J&Jワクチン接種一時停止呼びかけ【新型コロナ】

アメリカの規制当局などは、製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソンの新型コロナワクチンの接種後に深刻な症状を引き起こす血栓が生じる事例が報告されたとして、接種の一時停止を呼びかけました。  アメリカのCDC=疾病対策センターとFDA=食品医薬品局によると、深刻な症状を引き起こす血栓が生じたのは、18歳から48歳までの女性6人です。「現時点で極めてまれな事例」だとしていますが、CDCは詳しい分析が終わるまで、ジョンソン・エンド・ジョンソンのワクチンの使用を一時停止するよう呼びかけました。  こうしたなか、ワクチンの接種が進むカリフォルニア州ロサンゼルス市では、接種の対象年齢が16歳以上に拡大されました。  「ロサンゼルスのこちらの会場で接種を待つ人たちは、普段よりも若い人が目立ちます」(記者)  「出来るだけ早く打てるのをずっと待っていました。対象が拡大したらすぐに打ちたかったんです」(接種した人〔36〕)  「知り合いは皆ワクチンを打っています。少人数で集まって遊べるように、私たちも打とうと思いました」(接種した人〔23〕)  去年12月に接種が始まったカリフォルニア州は、段階的に接種対象を拡大。現在、住民およそ40%が少なくとも1回の接種を済ませていて、6月15日からの全面的な経済再開を目指しています。(14日10:59) #アメリカ... Read More | Share it now!

コロナ対策で「過度な消毒不要」 米CDCが研究発表(2021年4月12日)

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、今や生活の一部となった“消毒”ですが、「過度な対策はいらない」との研究結果が出ました。  アメリカのCDC(疾病対策センター)は、物の表面に付着した新型コロナウイルスへの接触が原因で、感染するリスクは「1万分の1より小さい」と発表したのです。  手洗いを徹底すればリスクは下げられるとしたうえで、何よりもウイルスを吸い込まないように、ソーシャルディスタンスの確保や、マスクの着用が重要だとしています。  ウイルスへの接触での、感染リスクが低いという発表について、会社員の女性は「でも、消毒はやっぱり続けますね。自分が菌を持っていて、誰かを傷付けてしまうのは怖いので、それは今後も気を付けていきたい」と話していました。 ... Read More | Share it now!

アメリカの死亡率約15%増 新型コロナが要因か【新型コロナ】

アメリカの保健当局は、去年のアメリカの死亡率が15%あまり増加したと発表しました。新型コロナウイルスの感染拡大が要因のひとつと考えられます。  アメリカのCDC=疾病対策センターは先月31日、2020年のアメリカの死亡率が前の年(2019年)と比べて15.9%増加したことを明らかにしました。亡くなった人の数は、人口10万人あたりで2019年が715.2人だったのに対し、2020年は828.7人に増加しました。  新型コロナウイルスへの感染を要因とする死亡は10万人あたり91.5人と推計されていて、死因としては心疾患、ガンに次ぐ3番目に多かったということです。  アメリカでは新型コロナの感染拡大によって、これまでに55万人以上が亡くなったと報告されています。(01日03:42) #新型コロナウイルス... Read More | Share it now!

pocketlinehatebuimagegalleryaudiovideocategorytagchatquotegoogleplusfacebookinstagramtwitterrsssearchenvelopeheartstaruserclosesearch-plushomeclockupdateeditshare-squarechevron-leftchevron-rightleafexclamation-trianglecalendarcommentthumb-tacklinknaviconasideangle-double-upangle-double-downangle-upangle-downstar-halfstatus