東京都

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東京都新型コロナウイルス感染症対策本部会議(令和2年1月30日)

都は、30日、「東京都新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置するとともに、同本部会議を開催しました。 この動画は、30日に開催された同本部会議のダイジェスト映像です。 この会議で、知事は改めて「万全の対策」を指示し、各局からは帰国者への医療相談体制強化、中小企業向け相談窓口の設置等、新たな対応が報告されました。 会議の資料等はこちらからご覧になれます↓ https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/taisaku/topics/1000019/1006282/1007259.html ... Read More | Share it now!

第3回新型コロナウイルス感染症対策本部会議(令和2年2月3日開催)

令和2年2月3日に開催された、第3回新型コロナウイルス感染症対策本部会議のダイジェスト動画です。 各局から、帰国者・接触者電話相談センターの開設や動画を活用した情報提供、隔離・停留措置の行使を含む8つの対策について国に対し要望していく案などが報告されました。 会議資料等はこちらからご覧になれます↓ https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/taisaku/saigai/1007261/1007287.html ... Read More | Share it now!

専門家が見る“増加する感染者数”東京で48人感染(20/06/15)

東京都で15日に確認された新型コロナウイルスの新規感染者は48人に上り、2日連続で50人近くに上りました。このうち、23人は接待を伴う飲食店の客や従業員。そのうち20人は、すでに感染者が出ているホストクラブ関係者です。また、中国や韓国では再び感染が拡大しています。感染制御学が専門の順天堂大学・堀賢教授に話を伺いました。 ◇東京都で15日、48人の新規感染者が確認 一見多いように見えるんですけど、48人中20人を引けば28人程度ということで、いつもと変わらない妥当なレベルかなと思っています。これは新宿区が音頭を取って、特定職種に対して集団検査の協力を呼び掛けている結果です。今回発見されたのは、その集団検査に協力した店舗から出たということで、無症状の患者をとらえることができたわけです。今後は集団検査の呼び掛けが加速していくと思いますので、むこう1~2週間は数が増えていくのではないかと思っています。症状がない限りは保健所に電話することがないので、今まで見過ごされてきた人たちから拡散していったということが考えられます。ですので、このように無症状の人たちを特定の集団でとらえることができたとすると、今後、周辺への拡散が抑制されていくということが期待されます。“新型コロナ”担当、西村経済再生担当大臣は、新宿区をモデルケースに全国の繁華街で集団検査を行おうと考えているようです。今後は、ソーシャルディスタンスを取りにくい業種などについて、市中感染防止のために集団検査を行うことが検討されると思います。 ◇自粛解除した韓国で再び感染者が増加 韓国では徹底した検査で感染者を隔離して、いったんは鎮静できたので、自粛解除後は安心しきって普通に生活していたんじゃないかというニュースも流れていました。そういった意味では気の緩みがあったのではないかと思います。感染対策が十分に取られていないなかで営業が再開され、広まっていった可能性があります。また、店側が対策しても、客同士がマスクをするなど、広がりにくいような配慮をしていなければ感染は広がっていきます。 ◇中国では感染が出た市場の周辺7万6000人に検査を実施 中国だからこそできる対策でもありますが、日本の場合はクラスター対策という形で、接触のある人を中心に見ていっています。その分だけ効率がいいわけですが、今後は両者のいい点を併せ持って、新しい時代に対応した対策を立てていく必要があるともいわれています。 ... Read More | Share it now!

専門家が見る“増加する感染者数”東京で48人感染(20/06/15)

東京都で15日に確認された新型コロナウイルスの新規感染者は48人に上り、2日連続で50人近くに上りました。このうち、23人は接待を伴う飲食店の客や従業員。そのうち20人は、すでに感染者が出ているホストクラブ関係者です。また、中国や韓国では再び感染が拡大しています。感染制御学が専門の順天堂大学・堀賢教授に話を伺いました。 ◇東京都で15日、48人の新規感染者が確認 一見多いように見えるんですけど、48人中20人を引けば28人程度ということで、いつもと変わらない妥当なレベルかなと思っています。これは新宿区が音頭を取って、特定職種に対して集団検査の協力を呼び掛けている結果です。今回発見されたのは、その集団検査に協力した店舗から出たということで、無症状の患者をとらえることができたわけです。今後は集団検査の呼び掛けが加速していくと思いますので、むこう1~2週間は数が増えていくのではないかと思っています。症状がない限りは保健所に電話することがないので、今まで見過ごされてきた人たちから拡散していったということが考えられます。ですので、このように無症状の人たちを特定の集団でとらえることができたとすると、今後、周辺への拡散が抑制されていくということが期待されます。“新型コロナ”担当、西村経済再生担当大臣は、新宿区をモデルケースに全国の繁華街で集団検査を行おうと考えているようです。今後は、ソーシャルディスタンスを取りにくい業種などについて、市中感染防止のために集団検査を行うことが検討されると思います。 ◇自粛解除した韓国で再び感染者が増加 韓国では徹底した検査で感染者を隔離して、いったんは鎮静できたので、自粛解除後は安心しきって普通に生活していたんじゃないかというニュースも流れていました。そういった意味では気の緩みがあったのではないかと思います。感染対策が十分に取られていないなかで営業が再開され、広まっていった可能性があります。また、店側が対策しても、客同士がマスクをするなど、広がりにくいような配慮をしていなければ感染は広がっていきます。 ◇中国では感染が出た市場の周辺7万6000人に検査を実施 中国だからこそできる対策でもありますが、日本の場合はクラスター対策という形で、接触のある人を中心に見ていっています。その分だけ効率がいいわけですが、今後は両者のいい点を併せ持って、新しい時代に対応した対策を立てていく必要があるともいわれています。 ... Read More | Share it now!

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