分科会

感染対策指標、専門家が提案へ 新型コロナ分科会(20/07/31)

新型コロナウイルスの感染状況について専門家らに意見を聞く政府の分科会がまもなく始まります。自治体が感染対策を講じる際の政府の指標が示されるかが焦点です。  分科会には感染拡大が続く東京の小池知事と大阪の吉村知事もオンラインで出席します。新型コロナウイルスの新たな感染者が全国で1000人を超えている状況について分析と評価を行います。また、自治体が感染対策を行う際の政府の指標について、感染状況のレベルを3段階に分け、それぞれに応じた具体的な対策が専門家から提案される見通しです。さらに、「GoToトラベル」で対象から除外されている東京以外で感染者が増えている地域の扱いなどについても意見が交わされるものとみられます。 ... Read More | Share it now!

“東京対象外”『新型コロナ』分科会メンバーに聞く(20/07/16)

新型コロナウイルス対策の分科会に出席していた東京財団政策研究所の小林慶一郎さんに聞きます。 ※『GoToキャンペーン』の東京発着を対象外にしたことについて 会議が始まる直前に聞いた。初耳でした。基本的に私も分科会のメンバーもポジティブに受け止めています。消費者が感染のリスクを恐れて消費をしなくなる結果、経済が悪くなるということを恐れていたので、東京からの観光客が他の地方に行かなくなるということで、日本全国の感染リスクが下がってくる。東京を外したことによって、逆に経済効果も少しよくなるかもしれないという期待を持っています。 16日に明らかになった変更点は、免許証を提示して東京都民ではないことを証明すること。そして、すでに予約している東京発着の旅行は対象外で、キャンセル料の扱いについては、まだ決まっていないなど、東京都を対象外とする具体的な運用については、これから決めていくといいます。 ※分科会での議論について 『GoToキャンペーン』は、新型コロナの前の旅行をしてもいいということではない。新しい日常のなかで、新しい旅の提案のきっかけにしてほしいという議論がありました。例えば、風邪症状がある場合は、旅行に行かない。若者、高齢者の団体旅行はしないでほしい。できれば家族、親しい人とだけ旅行するなど、新しい時代にあった旅のスタイルをやってほしいという議論がされました。 ※東京だけを対象から外して『GoToキャンペーン』をやる判断について 本来、感染リスクが高い地域は除外したほうがいいと個人的には思いますが、そこは国の判断があったと思います。『GoToキャンペーン』を実行したとき、観光の需要を掘り起こす効果があります。ただ、一時的なカンフル剤になっています。確かに、一時的に観光は盛り上がるけど、数カ月したら観光客が減ってしまうという時期が来ます。そこは、鉄道や航空業も含めた観光に関係する産業の構造改革について、しっかり議論する必要があります。政府として、あるいは産業界として、どういう風になるか考えなければいけないと思います。感染が続くと思います。そのなかで経済活動をきちんと動かすためには、各地域で『PCR検査体制の拡充』すること。『待機療養施設の拡充』待機施設を確保していくことで、経済活動も順調に回していける感染症対策を進めてもらいたいです。 ... Read More | Share it now!

新型コロナ対策分科会 PCR等の検査「3分類」提示(20/07/07)

6日に開かれた政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会でPCRなどの検査について、専門家から対象を3つに分ける考え方が示されました。  分科会の尾身会長は新型コロナウイルスの検査を広げるために、症状のある人や感染している可能性の高い人にはPCR検査などを徹底的に行う一方、症状がなく感染している可能性の低い人には簡便でコストの低い検査を行うべきだとする考え方を示しました。しかし、検査では誤った結果が出ることもあることから、感染している可能性の低い人への検査をどうするか国民的な合意を得る必要があるとしています。次回以降ではワクチンが開発された場合の予防接種の優先順位などについて議論が行われる見込みです。 ... Read More | Share it now!

専門家会議に代わる新型コロナ対策分科会 あす開催(20/07/05)

西村経済再生担当大臣は新型コロナウイルス専門家会議の代わりに新たに設立する「分科会」の初会合を6日に開くことを明らかにしました。  西村経済再生担当大臣:「あす月曜日13時から専門家会議が発展的に移行します、新型コロナウイルス感染症対策分科会を開催をする予定としております」  6日に予定されている分科会の初会合では、東京都を中心とした感染状況の分析や10日に計画されている移動制限の緩和の是非、PCR検査の戦略的な拡大の在り方、感染者データの取り扱いについて議論される見通しです。これまでの専門家会議のメンバー8人が移行するほか、平井鳥取県知事や保健所の代表などが加わり、18人で構成されます。 ... Read More | Share it now!

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