中国

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新型コロナウイルス 全国の空港で警戒続く(20/01/24)

旧正月の春節の休みが始まり、成田空港では中国からの観光客らに体調不良の場合には検疫官に申し出るよう呼び掛けています。  成田空港では24日の正午ごろに到着した中国・南京からの便を皮切りに体調の自己診断を呼び掛ける健康カードが入国の際に配布されました。旧正月の春節の時期には中国から毎年、大勢の観光客が訪れます。去年の春節は2月で1カ月間に約72万人の中国人が訪日しました。成田空港に駅がある京成電鉄は、駅職員や社員に新型コロナウイルスへの感染を防ぐためマスクの着用を24日、指示しました。また、空港内の店舗でもマスクを着ける販売員らの姿が多く見られました。中国人観光客の入国は24日以降も続くと見込まれていて、全国の空港で警戒は続きます。 ... Read More | Share it now!

新型コロナ「4次感染」も 国内では2例目感染者

猛威を振るう新型肺炎。 国内では2例目が確認され、WHO(世界保健機関)は、中国・武漢で、すでに4次感染が発生しているとして警告している。 春節休みに入った北京の空港では、行列を作る人たちのほぼ全員がマスクをしていた。 新型コロナウイルスによる肺炎が猛威を振るい、厳戒態勢の中で始まった春節の連休。 国土交通省は、中国からのすべての航空便とクルーズ船を対象に「健康カード」を配布するなど、水際対策をさらに強化した。 武漢市からの観光客「これ(健康カード)渡されました。(熱があれば申し出る?)もちろん」 日本国内でも警戒感が高まる中、24日、国内2例目の感染者が確認された。 厚生労働省によると、感染者は武漢市に住む40代の男性で、24日夜現在、東京都内の病院で、ほかの患者から隔離された状態で入院しているという。 男性は1月14日から発熱があり、15日と17日に中国国内の医療機関を受診した。 その後、症状が落ち着いたため19日に来日。 20日と22日に国内の医療機関を受診したところ、肺炎の症状がみられ、新型コロナウイルスの感染が確認された。 厚労省の会見「ほぼ日本に来てから常に(ホテルの)部屋に滞在していた。マスクを常に着用していた」 厚労省は、男性とともに来日した家族2人と医療従事者らおよそ20人の濃厚接触者を健康観察対象としているが、いずれも発熱などの症状はないという。 一方、感染の拡大が続く中国。 当局によると、中国本土での死者は26人、発症者は830人に達している。 こうした中、フィリピン地元メディアは、「フィリピン航空当局が、武漢から入国した中国人観光客およそ500人を送還する」と伝えた。 この中に感染が疑われる人はいないという。 WHOは、これまでの感染例から考えられる新型コロナウイルスによる肺炎の致死率は3%程度と発表。 患者1人から広がる感染力は、1.4人~2.5人程度とする推定値を示した。 そして、武漢では、ヒトからヒトに次々と感染して、4次感染が起きているとしている。 こうした事態を受け、外務省は24日付で、武漢市を含む湖北省の感染症危険情報レベルを「3」に引き上げ、渡航の中止を勧告した。 (2020/01/25) FNNプライムオンライン https://www.fnn.jp/ ★チャンネル登録をお願いします! http://www.youtube.com/subscription_center?add_user=FNNnewsCH ... Read More | Share it now!

中国で武漢差別か ネットに過熱動画 新型コロナウイルス

新型肺炎に関して、29日、中国・武漢からチャーター機で日本人206人が帰国した。 29日夜にも、第2便が現地に向かう。 いまだ400人以上の日本人が帰国を待つ武漢で、何が起こっているのか。 マスクの品不足で起きた、市民同士の殴り合い。 新型肺炎による中国本土の死者132人、感染者は6,000人近くに達した。 中国での感染者数は、2002年から2003年に流行したSARS(重症急性呼吸器症候群)を上回り、事態は深刻さを増している。 その中国から29日朝、日本人帰国者206人を乗せ、羽田空港に到着した全日空機。 多くの報道陣を前に、帰国した1人の第一声は…。 日本製鉄の現地法人・青山健郎さん「迅速に、こういったかたちでチャーター機で戻していただけて、大変ほっとしている」 帰国した206人のうち、5人は37度台の熱や頭痛など体調不良を訴えたため、都内の病院へ。 感染の有無は、29日中に判明するという。 不要不急の外出が制限されている現地、武漢。 ネット上では、春節の大型連休にもかかわらず、暇を持て余す市民の動画が拡散している。 自宅の水槽で釣りをする男性や、相手がおらず、席を移動しながら1人でマージャンをする男性。 さらには、中国の中高年に人気だというダンスを1人で踊る女性の動画も、ネットで拡散している。 こうした中、帰国した男性が口にした心配事がある。 日本製鉄の現地法人・青山健郎さん「一番わたしが不安に思っているのは、ネットを中心に過熱していることに関する影響」 感染者数の激増にともなう不安の高まり。 その影響から、中国では差別的な動画が社会問題化している。 タクシーのドライブレコーダーがとらえた映像。 画面左、スマホの画面を見ていた乗客がせき払い。 小さなせき払いだったが、運転手は乗客を見て、「あなたせきをしているの?... Read More | Share it now!

新型肺炎 死者100人超 病院で発狂 市内ではマスク争奪戦に

国内で武漢への渡航歴のない人の感染が28日午後、確認された。 この人は、バスの運転手だという。 一方、日本政府は、日本人とその家族を帰国させるため、28日夜、武漢に向け、チャーター機の第1便を派遣する。 地下鉄の車内、大きな袋を抱えて座席に座るマスク姿の女性の頭を、すっぽりと巨大なペットボトルが覆っていた。 感染予防の効果は定かではないが、中国のネット上では今、マスクを自作する投稿が増えている。 武漢のある湖北省の保健当局は28日、27日の一日で新たに24人の死亡が確認されたと発表。 新型コロナウイルスによる肺炎での死者は、中国本土であわせて106人に達した。 感染者は、中国本土で4,515人にのぼり、そのほか、16の国と地域に広がっている。 武漢市内では、マンションの住人らが武漢への「武漢がんばれ!」という応援コールや、中国の国歌などを大合唱。 ところが、歌った時に、唾などの飛まつが飛び散るという医師の指摘も。 習近平指導部ナンバーツーの李克強首相は、原因不明の肺炎患者発見から1カ月以上が過ぎた27日、ようやく武漢入り。 市内のスーパーで大勢の市民を前にすると…。 李克強首相「みんなマスクした?」 市民「しました!」 李克強首相「武漢!」 市民「がんばれ!」 李克強首相「武漢!」 市民「がんばれ!」 さらに、訪れた病院のスタッフに対しては…。 李克強首相「全国民は、あなたたちを見ています。今、あなたたちは拳を上げて『がんばろう!』と。それはどういう意味?」 病院のスタッフ「わたし、絶対に努力します!」 一方、ネット上では…。 「お前らは何をやったんだ!... Read More | Share it now!

WHO調査団が武漢へ 新型コロナウイルスの起源解明(2020年12月17日)

中国・武漢で最初に新型コロナウイルスの感染が確認されてから約1年。WHO(世界保健機関)が、年明けに調査団を派遣することが分かりました。 AP通信などによりますと、調査には複数の国の専門家が参加し、ヒトやコウモリなどの検体を調べ、ウイルスの起源を解明するということです。 ... Read More | Share it now!

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