フジテレビ

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新型コロナウイルス 私たちにできる対策は?

【2020年1月放送】 WHO(世界保健機関)が非常事態を宣言した新型コロナウイルス。アメリカという、世界中から人が集まる場所に住んでいるだけに不安を感じている人も多いのではないでしょうか。そこで今回は改めて、このウイルスについて、そして私たちができる対策を専門家に教えてもらいます。 ——————————————————————————- FCI... Read More | Share it now!

中国 防毒マスクが売切れ 新型肺炎 中国の実態

新型コロナウイルスによる肺炎の死者が9人、感染者が440人に達した中国で、一体何が起きているのか。 SNS・ウェイボーの映像から、感染拡大の真実を追った。 中国のネット上で今、話題となっている写真。 男性の顔全体が巨大なマスクで覆われている。 視界を確保する工夫なのか、目の部分には2つの小さな穴も。 「(これが)正しいマスクの使い方の模範だ」。 さらに、高速鉄道の駅では、白いマスクの上に防毒マスクを重ねる“二重マスク”姿で歩く男性の姿も。 中国では今、防毒マスクが飛ぶように売れているという。 そのため、「防毒マスク売り切れだ(泣)」という投稿も。 一方で、高まる不安からか、真偽不明な動画も出回る事態も。 中国政府は22日、ようやく記者会見を開き、国内の死者が9人、発症者440人にのぼっていることを明らかにした。 感染がさらに拡大するおそれのある、新型コロナウイルス。 新型ウイルスの感染源について、中国国家衛生委員会は「ウイルスの由来は、海鮮市場で販売されていた野生動物との接触とみられる」とコメントした。 ネット上には、中国政府が感染源の疑いを指摘する、武漢の海鮮市場で売られていた野生動物の価格表も。 それによると、ラクダやクジャク、犬などが売られる中、感染源の1つと指摘されている生きたタケネズミは、肉500グラムが85元、日本円でおよそ1,400円で売られているよう。 アメリカやマカオでも初めて発症者が確認されるなど、世界規模の感染拡大が懸念される中、中国からの訪問客が6年前のおよそ4倍に増えた日本にも、春節のリスクが迫りつつある。 中国... Read More | Share it now!

新型コロナウイルス マスクで防げるのか 今知りたい“着用術”

29日午後1時半ごろの東京・池袋。 歩いている人を見ると、マスクをしている人が多く見られた。 29日昼すぎの東京都心は、街行く人の半分以上がマスク姿。 マスクをつける理由を聞いてみた。 40代「風邪の予防」 20代「すっぴんだからですね」 さまざまな理由が上がったが、やはり気になっていたのは…。 50代と60代の女性「コロナウイルス」、「いろんな外国の方が日本に来ているし、どこから感染するかわからないから」 日本でも拡大が警戒される“新型肺炎”の脅威。 すでにマスクが深刻な品薄状態となるなどの影響が。 さらに、テーマパークやホテル、そしてデパートでもみんなマスク。 これまでは、“マスク禁止”というイメージが強かった接客業などにも広がり始めている。 しかし、街からは「効果がないって話もあるけど一応…」といった疑問も。 取材班は、“マスクの付け方研究家”のもとへ。 「マスクって、本当に効果があるの?」 29日、取材班が向かったさいたま市のドラッグストアセキ東岩槻店。 マスク売り場は、ほとんどが品切れ中になっていた。 大きな貼り紙には、「マスクの購入は2点まで」との注意書きが。 28日、日本人への国内感染が初めて確認された新型肺炎。 世界への広がりが連日大きく報道される影響からか、ドラッグストアでは、マスクの棚だけに品切れの札が並ぶ深刻な品薄状態となっていた。 ドラッグストアセキ東岩槻店... Read More | Share it now!

新型コロナウイルスとSARSの違い 予防のポイントは?

日々、増え続けている新型コロナウイルスによる肺炎。 この新型肺炎をどう防ぐのか。 まず、今回の新型コロナウイルスによる肺炎。 何が怖いのかというと、特効薬がないこと。 もし、感染して発症しても、症状にあわせた対症療法しか今の時点ではできない。 感染そのものは、赤ちゃん、子どもにも確認されているが、特に50代以上の人や、糖尿病などの持病がある人は、重症化するケースが多いので注意が必要になってくる。 以前にも、新型ウイルスSARSが流行した。 世界中で感染者8,000人を超え、収束までに8カ月かかった。 一方、29日の時点で新型コロナウイルスの感染者は、6,000人を超えている。 つまりは、SARSに比べても、感染拡大のスピードが早いという。 というのも、今回の新型コロナウイルスは、症状が出る前、潜伏期間もしくは軽い症状の人からも感染が疑われているからである。 どうやって防いでいくかだが、多くの感染症に共通する予防法と同じ。 まずは、手洗い・うがい、アルコール消毒を徹底すること。 そして、なるべく人混みを避けること。 マスクをすることも有効な手段になる。 また、栄養もしっかりとる。 睡眠も十分とり、体調を良くして免疫を上げることがとても大切なケアになる。 そして、最初に出る症状は、風邪やインフルエンザなどと似ているが、発熱やせきなど何かしらの症状が現れて感染が疑われた場合に、いきなり最寄りの病院に行ってはいけない。 厚生労働省のコールセンター、または、居住地域の保健所に連絡をして指示をあおいでいくことを徹底したい。 (2020/01/29) FNNプライムオンライン https://www.fnn.jp/ チャンネル登録をお願いします! http://www.youtube.com/subscription_center?add_user=FNNnewsCH ... Read More | Share it now!

新型コロナウイルス国内感染もさらに広がる 感染源の経路不明も

13日に日本国内で感染者の死亡が初めて確認された。 これを受けて、厚労省は、死亡した80代の日本人女性の濃厚接触者などの調査を優先的に行って、感染ルートや感染源を特定したいとしている。 加藤厚労相は13日、新型コロナウイルスに感染した日本人の80代の女性が死亡したことを受け、濃厚接触者の調査などを行い、必要な対策を検討していくことを明らかにした。 この女性の周囲では、義理の息子にあたり、東京都内に住む70代のタクシー運転手の感染が確認されている。 厚労省は、引き続き、濃厚接触者など関係者をリストアップして調査を行うとともに、感染ルートや感染源を特定したいとしている。 また、持病がある人など重症化しやすいとして、日常的な感染予防として、手洗いやせきエチケットに取り組んでほしいとしている。 新型コロナウイルスに感染した医師が勤務する和歌山県の病院に入院していた70代の男性も、ウイルスに感染していたことがわかった。 男性は院内感染ではなく、別のルートで感染した可能性が高いという。 和歌山県によると、70代の男性は、2月1日に、発熱や嘔吐(おうと)などがあったため、6日に済生会有田病院に入院した。 その後、症状が改善されず、別の病院に転院し検査したところ、13日夜、新型コロナウイルスへの感染が確認された。 症状は重いという。 済生会有田病院では、男性医師(50代)も感染が確認されているが、男性が入院した日には、医師はすでに自宅療養をしていたため、院内感染ではなく、別のルートで感染した可能性が高いという。 和歌山県・仁坂吉伸知事は、「入院患者で、肺炎でなんか変だという人がいないか調べるから言ってくださいと(指示する)」と述べた。 和歌山県は、肺炎などの症状が出ている医師と患者、あわせて3人についても、14日に検査する方針。 (関西テレビ) (2020/02/14) FNNプライムオンライン https://www.fnn.jp/ チャンネル登録をお願いします! http://www.youtube.com/subscription_center?add_user=FNNnewsCH ... Read More | Share it now!

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