インフルエンザ

1/4ページ

インフルと新型コロナの同時流行も 今できる備えは(2020年9月29日)

去年の今ごろ、インフルエンザの感染はすでに増加しつつありました。コロナと合わせての警戒となる今年は同時に感染することもあり得るようです。  発表会の練習中にも手放せない感染予防のマスク。もはや、あらゆる場面で新型コロナウイルスへの対策は日常となっています。熱の入った演技指導中もディスタンスとマスクは外せません。  そんななか、次第に秋の気配も深まり、徐々に心配になってくるのはインフルエンザです。実は、今年のインフルエンザの患者数は例年に比べて極端に少なく、20日まででわずか11人。背景にあるのは、やはり・・・。  厚生労働省担当課:「少ない要因を評価するのは難しいが、新型コロナ感染予防など、国民意識の高まりが背景にあるとみられる。また、海外からの往来も例年に比べて限定的なことも理由として考えられる」  ただ、厚生労働省の担当課によりますと、インフルエンザは例年、年末や年明けにピークを迎えるので、この時点で流行っていないからといって油断はできず、特にコロナ禍の今年は例年よりも備えが必要だといいます。  保育園も不安はあると話します。  キャンディパーク保育園・武藤大助園長:「コロナの病気が100%解明できていない状態でインフルエンザが来るというのはやっぱり怖いですよね。僕らは子どもたちを安全に保育するという任務がありますので、検温と消毒、手洗い、換気、マスク、これは確実に行っていきたい」  また、都内にある高齢者施設では「コロナ」と「インフル」、それぞれの症状に区別がつかないことで混乱を招くのではと懸念します。  懸念される新型コロナウイルスとの同時流行。厚労省は来月1日以降、65歳以上の高齢者を優先してワクチンの接種をするよう呼び掛けています。 ... Read More | Share it now!

インフルと新型コロナの同時流行も 今できる備えは(2020年9月29日)

去年の今ごろ、インフルエンザの感染はすでに増加しつつありました。コロナと合わせての警戒となる今年は同時に感染することもあり得るようです。  発表会の練習中にも手放せない感染予防のマスク。もはや、あらゆる場面で新型コロナウイルスへの対策は日常となっています。熱の入った演技指導中もディスタンスとマスクは外せません。  そんななか、次第に秋の気配も深まり、徐々に心配になってくるのはインフルエンザです。実は、今年のインフルエンザの患者数は例年に比べて極端に少なく、20日まででわずか11人。背景にあるのは、やはり・・・。  厚生労働省担当課:「少ない要因を評価するのは難しいが、新型コロナ感染予防など、国民意識の高まりが背景にあるとみられる。また、海外からの往来も例年に比べて限定的なことも理由として考えられる」  ただ、厚生労働省の担当課によりますと、インフルエンザは例年、年末や年明けにピークを迎えるので、この時点で流行っていないからといって油断はできず、特にコロナ禍の今年は例年よりも備えが必要だといいます。  保育園も不安はあると話します。  キャンディパーク保育園・武藤大助園長:「コロナの病気が100%解明できていない状態でインフルエンザが来るというのはやっぱり怖いですよね。僕らは子どもたちを安全に保育するという任務がありますので、検温と消毒、手洗い、換気、マスク、これは確実に行っていきたい」  また、都内にある高齢者施設では「コロナ」と「インフル」、それぞれの症状に区別がつかないことで混乱を招くのではと懸念します。  懸念される新型コロナウイルスとの同時流行。厚労省は来月1日以降、65歳以上の高齢者を優先してワクチンの接種をするよう呼び掛けています。 ... Read More | Share it now!

インフルと新型コロナ 同時感染で重症化の恐れ(2020年9月15日)

「インフルエンザとの同時感染で症状が重くなる危険性も」。長年、コロナウイルスを研究してきた専門家は秋から始まるインフルエンザ流行期を前にワクチン接種の重要性を指摘しています。  東京農工大の水谷哲也教授は、新型コロナウイルスの流行前からコロナウイルスを研究してきた数少ない研究者の一人です。水谷教授によりますと、一般に、1つのウイルスが感染するとインターフェロンなどの免疫作用で2つ目のウイルスは感染しないと考えられていました。  しかし、中国・武漢の重症患者の50%がインフルエンザにも感染していたとする海外の研究結果が出てきました。この研究によりますと、新型コロナとインフルエンザに同時感染すると全身の免疫が暴走する「サイトカインストーム」が早まり、発生回数も多くなるとみられています。  新型コロナウイルスは細胞に感染すると細胞内でインターフェロンが作られるのを阻害していることが分かっています。この仕組みがインフルエンザとの同時感染の原因になっているかは分かっていませんが、水谷教授は「秋から始まるインフルエンザの流行期に備えて高齢者を中心に、なるべく多くの人がワクチンを打つことが重要だ」としています。  また、過去に日本などで新型コロナウイルスに近い未知のウイルスが蔓延(まんえん)し、多くの人に新型コロナへの免疫があるという考え方については否定的です。「仮にそういうウイルスが存在した場合、症状が軽いか無症状のため新型コロナウイルスと同じように短期間で世界中に蔓延しているはずで、日本やアジアだけが防御できることにはならない」としています。  さらに、新型コロナウイルスの感染を防いでいる未知のウイルスがあるなら新型コロナウイルスの抗体検査で抗体が検出されるはずですが、「日本の抗体保有率は0.1%から3%で、未知のウイルスには感染していないと考えられる」と指摘しています。  では、なぜ日本の致死率が低いのか。水谷教授は医療機関の頑張りやマスクの着用、手洗い、ソーシャルディスタンスが影響しているとみています。そして、新型コロナ禍の収束には安全で有効なワクチンが鍵になるとしています。  さらに水谷教授は、“次”を見据えた対策が必要だとも強調します。2002年のSARS(重症急性呼吸器症候群)、2012年のMERS(中東呼吸器症候群)、2017年のSADS(ブタ急性下痢症候群)、2019年の新型コロナと新たなコロナウイルスが現れるサイクルが短くなっているからです。  東京農工大学・水谷哲也教授:「SARSもMERSも国内で感染者を出していないので、対岸の火事のようなところがあった。しかし、今回の新型コロナはまさに我々が経験していて多くの犠牲者を、尊い命を失っているわけなので、ここからは学ばなきゃいけないんです。 ... Read More | Share it now!

インフルと新型コロナ 同時感染で重症化の恐れ(2020年9月15日)

「インフルエンザとの同時感染で症状が重くなる危険性も」。長年、コロナウイルスを研究してきた専門家は秋から始まるインフルエンザ流行期を前にワクチン接種の重要性を指摘しています。  東京農工大の水谷哲也教授は、新型コロナウイルスの流行前からコロナウイルスを研究してきた数少ない研究者の一人です。水谷教授によりますと、一般に、1つのウイルスが感染するとインターフェロンなどの免疫作用で2つ目のウイルスは感染しないと考えられていました。  しかし、中国・武漢の重症患者の50%がインフルエンザにも感染していたとする海外の研究結果が出てきました。この研究によりますと、新型コロナとインフルエンザに同時感染すると全身の免疫が暴走する「サイトカインストーム」が早まり、発生回数も多くなるとみられています。  新型コロナウイルスは細胞に感染すると細胞内でインターフェロンが作られるのを阻害していることが分かっています。この仕組みがインフルエンザとの同時感染の原因になっているかは分かっていませんが、水谷教授は「秋から始まるインフルエンザの流行期に備えて高齢者を中心に、なるべく多くの人がワクチンを打つことが重要だ」としています。  また、過去に日本などで新型コロナウイルスに近い未知のウイルスが蔓延(まんえん)し、多くの人に新型コロナへの免疫があるという考え方については否定的です。「仮にそういうウイルスが存在した場合、症状が軽いか無症状のため新型コロナウイルスと同じように短期間で世界中に蔓延しているはずで、日本やアジアだけが防御できることにはならない」としています。  さらに、新型コロナウイルスの感染を防いでいる未知のウイルスがあるなら新型コロナウイルスの抗体検査で抗体が検出されるはずですが、「日本の抗体保有率は0.1%から3%で、未知のウイルスには感染していないと考えられる」と指摘しています。  では、なぜ日本の致死率が低いのか。水谷教授は医療機関の頑張りやマスクの着用、手洗い、ソーシャルディスタンスが影響しているとみています。そして、新型コロナ禍の収束には安全で有効なワクチンが鍵になるとしています。  さらに水谷教授は、“次”を見据えた対策が必要だとも強調します。2002年のSARS(重症急性呼吸器症候群)、2012年のMERS(中東呼吸器症候群)、2017年のSADS(ブタ急性下痢症候群)、2019年の新型コロナと新たなコロナウイルスが現れるサイクルが短くなっているからです。  東京農工大学・水谷哲也教授:「SARSもMERSも国内で感染者を出していないので、対岸の火事のようなところがあった。しかし、今回の新型コロナはまさに我々が経験していて多くの犠牲者を、尊い命を失っているわけなので、ここからは学ばなきゃいけないんです。 ... Read More | Share it now!

【新型コロナウイルス】差別対策!嫌な思いをしないためにこれだけは知っておこう!

✅こちらも是非ご覧下さい。 「人からジロジロ見られて気になります。人種差別ですか?」の相談に答えます。 ドイツでも今世間を騒がせている新型コロナウィルス。日本からドイツに旅行を計画している方、滞在している方でも差別が心配という声を聞くため今回は嫌な思いをしなくて済むようなヒントをご紹介です。嫌がらせをしてきた相手の程度にもよりますが、まずは意に介さない姿勢が大切。コロナウィルスに限らず普段の差別にも使える対策でもあります。是非参考にしてみてください。皆さんが嫌な思いをしないようにと思いご紹介しました。 ただ、酔っ払いや若者など相手にしても仕方がない場合もありますので、そういった場合にはできるだけそういった人々を避けることも時と場合によっては大切ですね。 ~~お問い合わせ・お仕事のご依頼はコチラまで~ お問い合わせ先 info@davinci-international.com 運営:http://davinci-international.com ▼▼▼コチラもぜひご覧ください▼▼▼ 【ダヴィンチインターナショナル公式ホームページ】 ホーム 【ブログ・バウムログ】 http://baumlog.com 【Facebook】 https://www.facebook.com/davincimeister/ 【Twitter】 Tweets... Read More | Share it now!

1 4
pocketlinehatebuimagegalleryaudiovideocategorytagchatquotegoogleplusfacebookinstagramtwitterrsssearchenvelopeheartstaruserclosesearch-plushomeclockupdateeditshare-squarechevron-leftchevron-rightleafexclamation-trianglecalendarcommentthumb-tacklinknaviconasideangle-double-upangle-double-downangle-upangle-downstar-halfstatus