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英国、新型コロナ対策で禁止していた海外旅行を条件付きで解禁と発表【新型コロナ】

https://youtube.com/watch?v=P0juM3UCBF0 イギリス政府は、新型コロナウイルス対策で禁止していた海外旅行について条件付きで解禁すると発表しました。  イギリス政府は7日、新型コロナウイルスの感染状況が改善していることを受け、海外旅行を17日から条件付きで解禁すると発表しました。  イギリスでは、渡航先を感染リスクに応じて3つのカテゴリーに分ける「信号システム」が導入され、3週間ごとに見直されます。イスラエルやポルトガルなど「緑」に指定された国から帰国した場合、隔離の必要はなくなります。  日本やフランスなど「黄色」の国から帰国した場合は最短でも5日の隔離が必要で、政府はこうした国々を「訪れるべきではない」としています。またインドや南アフリカなどは「赤」に指定されており、イギリス居住者以外の入国は原則禁止、帰国者は自費で政府指定のホテルでの10日間の隔離が必要です。  一方、12日から「赤」に指定されるトルコでは、29日、サッカーヨーロッパチャンピオンズリーグの決勝戦が行われる予定です。これについてシャプス運輸相は、サポーターにトルコへ渡航しないよう呼びかける一方、イギリスでの開催も可能だとの認識も示しました。(08日15:11) #新型コロナウイルス #COVID19 #海外旅行 ▼TBS... Read More | Share it now!

英国、新型コロナ対策で禁止していた海外旅行を条件付きで解禁と発表【新型コロナ】

イギリス政府は、新型コロナウイルス対策で禁止していた海外旅行について条件付きで解禁すると発表しました。  イギリス政府は7日、新型コロナウイルスの感染状況が改善していることを受け、海外旅行を17日から条件付きで解禁すると発表しました。  イギリスでは、渡航先を感染リスクに応じて3つのカテゴリーに分ける「信号システム」が導入され、3週間ごとに見直されます。イスラエルやポルトガルなど「緑」に指定された国から帰国した場合、隔離の必要はなくなります。  日本やフランスなど「黄色」の国から帰国した場合は最短でも5日の隔離が必要で、政府はこうした国々を「訪れるべきではない」としています。またインドや南アフリカなどは「赤」に指定されており、イギリス居住者以外の入国は原則禁止、帰国者は自費で政府指定のホテルでの10日間の隔離が必要です。  一方、12日から「赤」に指定されるトルコでは、29日、サッカーヨーロッパチャンピオンズリーグの決勝戦が行われる予定です。これについてシャプス運輸相は、サポーターにトルコへ渡航しないよう呼びかける一方、イギリスでの開催も可能だとの認識も示しました。(08日15:11) #新型コロナウイルス #COVID19 #海外旅行 ▼TBS... Read More | Share it now!

[コロナ闘病記②] 32歳TBSカメラマン 変異種まん延のロンドンで新型コロナに感染・入院 【悪化~入院編】

変異ウイルスの猛威もあって、これまでに10万人が新型コロナで命を落としたイギリスで、TBSロンドン支局の寺島カメラマンが新型コロナに感染しました。 まだ32歳、高校時代にはサッカー全国大会にも出場したスポーツマン。基礎疾患もなし。それでもかなり苦しみました。発症から自宅療養、悪化、入院・・・ロンドンでの闘病、その体験を詳細に語ります。 ▽「コロナ闘病記」は3つの動画で構成されています。 ほかの動画はこちらから↓↓ ①【発症~自宅療養編】https://youtu.be/Kio8IllcGRE ③【コロナ病棟~退院編】https://youtu.be/96anGxfJ-QE #新型コロナ... Read More | Share it now!

新型コロナで難聴など症状か 英大学が研究結果発表(2021年3月23日)

新型コロナウイルスの感染後、難聴や耳鳴りなどの症状が複数報告されていたことがイギリスの大学の研究で分かりました。  マンチェスター大学の研究チームがこれまでに発表された新型コロナに関する24の論文から聴覚に関する症状を分析したところ、7.6%の患者が難聴の症状を起こしていました。  さらに、14.8%の患者が耳鳴りの症状を、7.2%の患者がめまいの症状を起こしたということです。  はしかやおたふく風邪ではウイルスが内耳という耳の器官に感染することで難聴を引き起こすとされています。  研究チームは「新型コロナが原因なのか関連性は分からない」と説明し、さらに調査が必要だとしています。 ... Read More | Share it now!

【独自】“変異型”の感染者語る「経路わからない」(2021年3月7日)

「変異(型)ウイルス」はどの程度拡大しているのでしょうか。専門家や、実際に変異型に感染した方を取材しました。 ▽どこで感染した可能性が高いのか 男性「病院の先生から“イギリス株”という風に聞きました」 匿名を条件に電話取材に応じてくれたのは“イギリス由来の変異型”と診断された、神奈川県に住む40代の男性です。 「イギリス型」に感染した男性(40代) Q:ご自身の海外の渡航歴は 「ありません。一切パスポートもないです」 Q:海外に頻繁にいく人との接触は 「ありません。一人暮らしですし、家族でもそういう海外に行くという仕事をしている者もいません。職場でも海外に行く仕事をしている同僚がいませんし、そういう人と接触していません」 Q:感染経路について 「正直不明です。どうして感染したのかちょっとわからないですね。自分の生活スタイルでコロナでかかりやすいのかな、あんまりかかりづらい生活スタイルをとっているものですから。ちょっと意外だったんですけど、さらに変異株だとは思いませんでした」 男性が感染したのは先月中旬。一人暮らしをする男性は一体どこで変異型に感染したのでしょうか? 「イギリス型」に感染した男性(40代) 「花粉が飛び始めてからちょっと咳が出始めたっていうことで、耳鼻咽喉科で処方された薬が効かなかったものですから、その週明けに呼吸器内科がある病院の診察を受けて、そこで肺炎像があるということになり、その後PCR検査を受けてコロナ陽性であるとわかりました」 男性はその後入院。療養生活を送っていると、突然、保健所から連絡があったといいます。 「私の検体から『新型コロナウイルスの変異株の疑いがある』とのことで連絡がきました」 そして病院側からは、その変異ウイルスが「イギリス型」だと告げられたといいます。感染力が強いといわれるイギリス型、その診断に男性は・・・ 「周りの人に感染させることはちょっと不安でした、それは間違いなく不安でした。保健所の方で、職場の方に、職場の職員、私と周りにいる職場の職員全員PCR検査したということで、それが全員陰性だったとのことですから、そこは安心しました」 一方、変異型の治療法については‥ Q:医師からの説明は 「変異株に関しては感染力が強い以外は通常の新型コロナウイルスと同じものなので、治療方針は変わらないと」 事務系の仕事をしているという男性。職場の感染対策は徹底されていて勤務先も自宅から近いため、電車やバスなどの公共交通機関は使っていなかったといいます。 「基本的に私も、外出した後など手洗いして、うがいして、アルコールなどで消毒してという生活を送り、三密を回避したりとか対面で食事しないようにするとか心がけていたんですね。それでも感染したものですから、防ぐというのもなかなか難しいなと」 厚生労働省によると、これまで神奈川県で確認された変異型は13人。男性は、誰でも感染する可能性があると話します。 「イギリス型」に感染した男性(40代) 「やはりあの、基本的に感染する人はもう大なり小なり感染対策はしているはずなんですが、それでもかかってしまうことがあるっていう病気だということは知られてほしいなと思います」 ▽“変異ウイルス”市中感染が増えている? 大阪府の吉村知事は5日、新型コロナに感染した287人分の検体で「変異型のスクリーニング検査」を実施したところ、64人が陽性だったと発表しました。 大阪府 吉村洋文知事 「変異株の割合というのが増えてきているのではないかと思っています。全体としては感染者がやっぱり減ってきているので、既存株が大きく減りながら、変異株が少しずつ増えてきているのではないかというのが今の僕の見立てです」 府内のある医療機関では、感染者およそ80人分のうち半数を超える46人が陽性となっていて、“変異型クラスター”が起きた可能性もあるといいます。 これは、東京都が行っている変異型のスクリーニング検査の映像です。試薬を使うことで陽性者の検体が変異型の疑いがあるか短時間で分かります。監視体制を強化するため、厚生労働省はすべての都道府県に全陽性者の5~10%に対しスクリーニング検査を実施するよう求めています。 一方、独自に全陽性者の約60%という大規模検査を行った神戸市では驚くべき結果が・・・ 神戸市環境保健研究所(5日) 「このリアルタイムPCRの反応によって変異N501Yの変異のあるなしが検出されるわけであります」 1月1日~28日までの検査では変異型はゼロでしたが、1月29日からの一週間で4.6%の人から変異型が見つかると、先月5日からの一週間で10.5%、先月12日からの一週間で15.2%と変異型の割合が徐々に増加します。さらに‥ 神戸市 久元喜造市長 「2月19日以降も検査は継続しているわけですが、新規に陽性になった方の半数以上が変異株に感染している」 この結果をどう捉えたらよいのでしょうか。アフリカでラッサ熱が流行した際にWHOのアドバイザーとして現地で活動し、厚労省のクラスター対策班としても活動しているウイルス学の専門家に聞きました。 京都大学ウイルス・再生医科学研究所 古瀬祐気特定助教  「大阪と神戸で高い割合まで見つかっていてそれが全国に広がっているかどうかってことなのです、ある程度の数はあらゆる都道府県であると思っています。 ・・・記事の続き、その他のニュースはコチラから! ... Read More | Share it now!

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