アメリカ

1/7ページ

コロナ対策で「過度な消毒不要」 米CDCが研究発表(2021年4月12日)

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、今や生活の一部となった“消毒”ですが、「過度な対策はいらない」との研究結果が出ました。  アメリカのCDC(疾病対策センター)は、物の表面に付着した新型コロナウイルスへの接触が原因で、感染するリスクは「1万分の1より小さい」と発表したのです。  手洗いを徹底すればリスクは下げられるとしたうえで、何よりもウイルスを吸い込まないように、ソーシャルディスタンスの確保や、マスクの着用が重要だとしています。  ウイルスへの接触での、感染リスクが低いという発表について、会社員の女性は「でも、消毒はやっぱり続けますね。自分が菌を持っていて、誰かを傷付けてしまうのは怖いので、それは今後も気を付けていきたい」と話していました。 ... Read More | Share it now!

アメリカの死亡率約15%増 新型コロナが要因か【新型コロナ】

アメリカの保健当局は、去年のアメリカの死亡率が15%あまり増加したと発表しました。新型コロナウイルスの感染拡大が要因のひとつと考えられます。  アメリカのCDC=疾病対策センターは先月31日、2020年のアメリカの死亡率が前の年(2019年)と比べて15.9%増加したことを明らかにしました。亡くなった人の数は、人口10万人あたりで2019年が715.2人だったのに対し、2020年は828.7人に増加しました。  新型コロナウイルスへの感染を要因とする死亡は10万人あたり91.5人と推計されていて、死因としては心疾患、ガンに次ぐ3番目に多かったということです。  アメリカでは新型コロナの感染拡大によって、これまでに55万人以上が亡くなったと報告されています。(01日03:42) #新型コロナウイルス... Read More | Share it now!

アメリカ感染拡大懸念 春休みで密集に 感染者数3000万人超

全米での新型コロナウイルスの感染者数が3000万人を超えました。春休みで人が集まる様子が見られ、感染拡大が懸念されています。 フロリダ州マイアミビーチには、春休みの影響で多くの人が集まっています。夜間に密集した状態で路上パーティーが行われていたことから、20 日土曜日に、非常事態を宣言し、午後8時以降の夜間外出禁止令が出されました。春休み期間中で1000人以上が逮捕されているということです。警察は「直ちに平和的に解散してください」と人々に警告しましたが、コショウの入ったペッパーボールを使うなどし、強制的にパーティーを解散させる場面もありました。こうした事態を受け、21日日曜日、マイアミビーチは夜間外出禁止令を4月12日まで延長しました。毎週木曜日から日曜日に適用され、期間中は一部の道路も通行止めとなります。マイアミは、陽性率が9%と全米都市部の中で最も多く、フロリダ州は、イギリス型の変異ウイルス感染者数が1042人で、全米で最多です。 全米の新規感染者数は、20州で増加していて、イギリス型の変異ウイルスは49州とワシントンDCなどで8337人に確認されています。また、ニューヨーク市では、20日土曜日、初めてブラジル型の変異ウイルスへの感染者が確認されたと発表されました。感染が確認されたのは市内に住む男性で、最近の渡航歴はなく、市中感染の可能性が高いということです。CDC疾病対策センターのワレンスキー所長は「アメリカはパンデミックの重要な岐路に立たされている状況です。」と語りました。 24日水曜日、全米の1日の新規感染者数はおよそ8万7000人、これまでの感染による死亡者数は54万5000人以上となっています。 例年は州外から訪れる大学生が春休みにフロリダのビーチを賑わすのですが、捜査当局によると今回逮捕されたほとんどが学生ではなく、州内と州外からの大人だということです。この理由として、コロナで落ち込んだ旅行産業が「コロナ・ディール」とも呼ばれる格安チケットを出していて、中には往復の航空券を$50~60で買ったという人もいるということです。またホテルも大幅に値下げしています。さらには、フロリダはコロナによる行動規制がほぼないことで知られ、太陽とビーチを安く自由に満喫できるとして人々が殺到したということです。 ——————————————————————————- チャンネル登録は https://www.youtube.com/channel/UCsrenKRLoXCWKyuR6klNT9g?sub_confirmation=1 この動画の詳細は FCI... Read More | Share it now!

“世界初”新型コロナの抗体持つ赤ちゃん誕生(2021年3月17日)

アメリカの小児科医が新型コロナウイルスの抗体を持った赤ちゃんが生まれたと明らかにしました。  ギルバート小児科医:「我々の知る限り、妊婦がワクチン接種後に出産した赤ちゃんが抗体を持って生まれてきたと報告された世界で最初のケースです」  アメリカ南部・フロリダ州で、1月下旬に生まれた女の赤ちゃんから新型コロナウイルスの抗体が確認されたということです。  母親は妊娠36週目にモデルナ社のワクチンを1回接種し、3週間後、2回目を打つ前に女の子を出産しました。  小児科医らは、抗体のレベルやどのくらい力が持続するかなどについて今後調べる必要があるとしています。 ... Read More | Share it now!

米CDC『接種後マスクなしOK』専門家に聞く(2021年3月9日)

アメリカでは、新型コロナウイルスの新規感染者が6万人程度まで減ってきていて、一時の最悪な状態から脱しています。ワクチンは一日あたり220万人が接種していて、トータルの回数は世界一です。その数は、間もなく1億回で、次のステージを見据えた動きが始まっています。そんななか、CDC=アメリカ疾病対策センターは、ワクチン接種後の指針を公表しました。 CDC・ワレンスキー所長:「苦難の1年だったが、ワクチンを接種者が増え、山を越えそう。そんななか、ワクチン接種を終えた人ならリスクの低い活動を再開できるめどが立った」 例えば、これまで孫が祖父母に会おうと思うと、ありとあらゆる対策が必要でした。しかし、高齢者側が、ワクチン接種を終えていると、単一の世帯であれば、マスクを着用せず、ソーシャルディスタンスもなしに会うことが可能になります。また、他人同士でもワクチン接種を終えた人同士なら、マスクなしで屋内で集まっても感染リスクは低いとしています。 CDC・ワレンスキー所長:「ワクチン接種を終えた人は、感染者と接触しても、無症状であれば、隔離や検査は必要ない。この新たな指針が日常活動の再開に向けた第一歩となるはず」 今回のCDCの指針について、感染症学が専門の国際医療福祉大学・松本哲哉主任教授は、「ワクチンを接種すれば 感染リスクは減らせるが、ゼロになるわけではない。変異ウイルスの問題もあるので、“マスクを外していい”とはならない」と話します。 なぜ、CDCがこの指針を出したのでしょうか。 現地のメディアによりますと、アメリカでは人口の9.5%が接種を終えていて、「まだマスクをしないといけないのか」「孫に会えるのか」など、CDCに問合わせが殺到したため、ガイドラインを作ったといいます。 CDCは、ワクチンを接種しようかどうか迷っている人に対して、「ワクチンを受ければ、こんな未来がありますよ」と、きちんと提示することで、接種を促す効果にも期待できるとしています。 ... Read More | Share it now!

1 7
pocketlinehatebuimagegalleryaudiovideocategorytagchatquotegoogleplusfacebookinstagramtwitterrsssearchenvelopeheartstaruserclosesearch-plushomeclockupdateeditshare-squarechevron-leftchevron-rightleafexclamation-trianglecalendarcommentthumb-tacklinknaviconasideangle-double-upangle-double-downangle-upangle-downstar-halfstatus