学びラウンジ

11/14ページ

ウイルス戦争、そしてロボット社会 私たちの課題とは

  • 2020.08.06

ウイルスは、基本的にあらゆる生物と共生関係にあります。地球が出来て長い年月をかけて、このような形になったわけです。ウイルスの中には、病原体になるものもあります。むしろこれは例外的であり、病原体ウイルスは持続性がありません。また、大きく拡大することもありません。病原体ウイルスは、持続させるために、リザーバーとなる動物が必要です。この動物の中では、共生関係を保っています。偶発的に人間が感染すると、病原性を発揮します。ここでは、長生きできません。しかし、全体的には安定した系を持っているので、持続できます。  今回の騒動は、常在ウイルス遺伝子をPCRで何億倍に増やすことで、感染症のようなイメージを作り出しました。しかし、科学論文では、症状や伝播に必要なウイルス数がだされていません。死者に関しても同様です。したがって、今回のウイルスが感染症を引き起こすという証拠がないのです。テレビなどマスコミで言っている感染者や重症者、死者数などは、このウイルスと似たウイルスを1個見つけた人というような感じで、水増しされています。科学的に意味のある数字ではありません。  ウイルスによって、死者が1千万人でるというTEDトークが有名です。このウイルスは、本物でなくても、今回の騒動のように統計上の死者は出すことが出来ます。病院に多くの人が隔離され、薬やワクチンが本格的に登場すると、ますます真の原因が分からなくなります。しかし、様々な原因により多くの死者が出るという予測は、現実化するかもしれません。  その後の世界について、ムーショット計画というものがあります。内閣府のホームページに、今回のウイルス対策の隣に出てきます。まさにロボット社会で、多くの人間は必要とされない社会のようです。ロボットが主役で、人間はマスクをしてロボットに従うのかもしれません。すでにPCRというロボットに、お医者さんも一般人もマスクをして、従っているのではないでしょうか。  人間と自然の関係について、これまで先祖が築いてきた日本文化の意味を真剣に考える必要がありそうです。 ビルゲイツTED ウイルス戦争 ムーンショット計画 https://www8.cao.go.jp/cstp/moonshot/gaiyo.pdf ... Read More | Share it now!

PCRキットの非特異的反応とはなにか

  • 2020.08.05

PCR検査キットの添付文章から、今回の感染症の常在ウイルス説を考えます。PCR検査キットの説明書には、インフルやアデノウイルスなどの様々な気道感染症において非特異的な反応があるとするものがあります。その一方で、同じ病原体に対して交差反応なしとするPCR検査キットがあります。これらの間には、なにか本質的な違いがあるのでしょうか。  インフルやアデノウイルスなどの様々な気道感染症において非特異的な反応があるとする米国CD社のキットには、診断用でなく研究用であるという注意書きがかいてあります。一方神戸市にある日本のメーカーのPCRキットには、診断用という記載があります。実はこれらのPCRキットには、本質的な差はありません。非特異的な反応があるとするCD社のキットは、様々な気道感染症において陽性になるということを親切に記載しています。これは、会社が保有する昨年以前の咽頭スワブサンプルを用いて、PCR検査を行った結果であると考えられます。その一方、日本のキットは、培養した各種病原体ウイルスではPCR陽性にならないということをし際しているのです。  CD社の検査キットにはマニュアルの冒頭から非特異的反応があるという記載をしており、今回問題となっている常在ウイルスが各種の気道感染症においてPCRに反応することを示唆しているのと考えられます。 ... Read More | Share it now!

コロナ騒動を逆転発想で考える

  • 2020.08.04

コロナ騒動において、新しい感染症の診断のために、PCR検査が使われているという認識が一般的なようです。つまり、診断の道具としてPCR検査が使われているというわけです。しかし、この認識は本当に正しいのでしょうか。感染症があるからマスクをするとか、自粛をしなければならないというのも同様です。病原体の正体がはっきりしないうちに、世界中の会社などが競い合ってワクチン開発をしているのも変な話です。これらの現象を理解するには、今回の総動が政治的な意図で演出されていると考えると、事実にあってきます。つまり、ワクチンのための、自粛・マスクであり、そのための感染症発生であり、そのためのPCR診断というわけです。このような逆転の発想は、政治的あるいは戦略思想としては一般的ですが、感染症は自然現象であるという先入観から、逆転の発想はなかなか受け入れられないようです。しかしながら、思い切ってこのような逆転の発想で考えると、コロナ騒動の実態がつかめるのではないでしょうか。 ... Read More | Share it now!

風邪からコロナ騒動を作り出すPCR検査とマスコミ

  • 2020.08.03

マスコミで毎日報道されているコロナ感染者数は、PCR検査での陽性者です。マスコミ報道で毎日感染者数の急増が深刻な問題であると過大に報道されることにより、PCR検査をもっと広くするべきであるという声と共に、心配になった風邪の患者がPCR検査を受けるようになります。新型コロナウイルス感染の有無にかかわらず、PCR検査陽性という結果が一定割合で出ることに、新たな感染者としてマスコミが取り上げます。このようなサイクルは、感染者数の爆発的増加という結果につながります。問題解決には、自分で考えて行動すること、そしてこのような知恵のネットワーク構築が望まれます。 ... Read More | Share it now!

1 11 14
pocketlinehatebuimagegalleryaudiovideocategorytagchatquotegoogleplusfacebookinstagramtwitterrsssearchenvelopeheartstaruserclosesearch-plushomeclockupdateeditshare-squarechevron-leftchevron-rightleafexclamation-trianglecalendarcommentthumb-tacklinknaviconasideangle-double-upangle-double-downangle-upangle-downstar-halfstatus