学びラウンジ

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新型コロナウイルスは、存在しない。その正体は常在性ウイルスのキメラ遺伝子。

  • 2021.03.02

新型コロナウイルスの遺伝子を決めたという事実を発表したのは、中国のグループが出した科学論文です。この遺伝子に基づいてPCR検査が行われています。これから登場する抗体検査、抗原検査、ワクチンなどもすべて、この遺伝子情報を元にしています。この遺伝子は、肺炎患者の肺抽出液をサンプルとして、ウイルスを分離しないまま直接決めるという方法をとっています。しかし、患者には様々な免疫抑制薬が投与されており、多くの常在性のウイルスや細菌、真菌などが増殖していることが予測されます。従って、決定された新型コロナウイルス遺伝子には、様々な常在性ウイルスなどの遺伝子が混在したキメラ状態になっている可能性が考えられます。PCR検査で測定しているのは、病原性のない常在性ウイルスである可能性が高いのです。もしこれが、病原性があると言いたいのなら、ウイルスを分離して、感染実験をしなくてはなりません。ウイルス分離も感染実験もしないで、新型コロナは大変な病気であるということは、科学的根拠のないデマに過ぎません。 ... Read More | Share it now!

ワクチンよりはPCR検査を見直すべき

  • 2021.03.01

今回の感染症対策として、ワクチンが欠かせないとされています。マスコミでは、ワクチンの接種キャンペーンが続いています。しかし、本当にワクチンが必要なのでしょか。ワクチンの効果や有効性に関するデータは、どの程度の客観性があるのでしょうか。効果に関しては、厚労省の資料においても、感染を防ぐというデータはないとされています。これは、感染を防ぐ効果を立証できないと解釈されます。  PCR陽性は、必ずしも病原性ウイルスの存在を意味するものではないということは、米国CDCが認めています。日本の国会でも、同様の答弁がされました。この意味について、まだ十分に理解が広まっていないようです。数学の集合という概念を使って図示すると明確になります。   病原性ウイルスが存在しなくてもPCR陽性になることがあるということが忘れられてます。実際に、その地域に病原性ウイルスしないこともあり得ます。日本にはやってこなかったという可能性もあります。中国にも存在しない可能性もあります。現在は存在しない場合もあるし、かつても存在しなかった可能性もあります。  つまり、PCRだけでは何もわからないのです。現在はPCR陽性が感染者として扱われています。感染者と診断されても、ウイルスの存在を意味しないわけです。日本に問題としているウイルスが存在しないこともあり得ます。本当に問題としてるウイルスを持っている人がいない可能性もあります。問題としているウイルスは、もともと存在しなかったら、なぜワクチンが必要なのでしょうか。  客観的なデータに基づいてワクチンの必要性についての議論が必要です。テレビの伝える感染者は、単なるPCR陽性者であり、ウイルスの存在を意味しないということに注意が必要です。 ... Read More | Share it now!

本当にワクチンが必要ですか?

  • 2021.02.23

今回の感染症対策としてワクチン接種が始まろうとしています。ワクチンこそがこの問題を解決する手段として欠かせないという趣旨のマスコミ報道が続いています。  しかし、本当にワクチンが必要でしょうか。そもそも本当に感染症が広がっているのでしょうか。PCR検査は病原性ウイルスを検出しているのでしょうか。  PCR検査はあくまで遺伝子断片を試験管内で増殖する方法です。病原体ウイルスを検出できるとは限りません。臨床検査にPCRを使うには、最新の注意が必要です。PCR検査は何を見てるのかを慎重に見極める必要があります。  PCRによる遺伝子増幅は、100%の特異性を保証できません。99%程度の特異性では、1%の非特異的反応が起こります。咽頭スワブのような多くの夾雑遺伝子が含まれるサンプルを、PCRという手段で目的とする遺伝子だけが増幅するわけにはいきません。目的とする遺伝子以外の遺伝子増幅も起こってしまいます。このような非特異的な反応を避けることが出来ません。したがってPCR検査で陽性であっても、目的とするウイルス遺伝子を検出しているという保証はありません。  これまで、世界の研究者の誰かが問題としているウイルスが存在しているという科学的証明をしたでしょうか。日本に問題としているウイルスがやってきたという証明をしたでしょうか。  ワクチンの話の前に、本当に問題としているウイルスが日本に来ているのかということを調べるべきでしょう。PCR検査では何もわからないのです。PCR検査が、必ずしも病原性ウイルスを検出しているわけではないという事実に気づく必要があります。  ワクチン接種の必要性については、病原性ウイルスの存在証明に基づいて議論するべきです。 ... Read More | Share it now!

「過ちは繰り返しません」は、守られるのか。

  • 2021.02.16

毎年8月6日に話題となる「過ちは繰り返しませぬ」という:言葉は、何を意味するのでしょうか。これは、原爆だけに限った話ではなく、なぜこのような悲劇が起こったのかというように解釈すると、今回の騒動に通じるところがあります。  英米鬼畜というスローガンが、戦前にマスコミ、学校教育などで繰り返されたようです。これに反対する者は、住民たちの手によって非国民として排除されました。今回の騒動では、コロナ鬼畜というわけです。マスコミでは、毎日コロナの恐ろしさを報道し、このウイルスとの闘いの必要性を強調しています。自粛、ステイホームは防空壕でしょうか。マスク、消毒などは、恐ろしいウイルスと闘う必須アイテムというわけです。濃厚接触者、感染履歴、感染拡大などという用語も、恐ろしい感染力の強いウイルスであるということを断定的に視聴者に伝える役割をしています。  しかし、本当にこのウイルスが恐ろしいものであるかという検証はされていません。科学論文の実証データにおいては、このウイルスが特別に感染力が強いとか、病気を引き起こすという直接的な証拠は見当たらないのです。ウイルス数のデータからは、このウイルスが非常にゆっくりと増殖する常在性のものであると考えられます。このようなウイルスは、伝搬力がほとんどないために、長い時間をかけて広まったものであり、おそらく人類の進化と共にお互いに共生関係があったと考えられます。このような、共生関係にあるものをマスクや自粛で排除できません。また、ワクチンや薬も意味がありません。これと闘うとなると、1000年たっても効果は出るかわかりません。1000年闘い続けるという意思がない限り、1,2年マスクや自粛をしても意味がないということを理解することが、「過ちは繰り返しませぬ」ということに繋がるのではないでしょうか。 ... Read More | Share it now!

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