学びラウンジ

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PCRは、魔法の道具箱

  • 2020.12.02

感染症は、体内で病原体が増えることによって症状がでます。病原体の増殖が、病気の本体です。私たちの体には、細菌やウイルスなどの微生物がたくさんいます。それらは、数が一定程度に保たれていて、私たちの体に害を及ぼすことはありません。腸内細菌の中には、私たちの活動に必要な食物の代謝を助けてくれるものもあると考えられています。私たちの体に害を及ぼす病原体は、ごく一部です。体にある微生物が見つかったからといって、それが感染症の原因であるとか、その人が感染症の患者であると這えないのは明らかです。  今回問題のウイルスが恐ろしいものであるという前提のものに、PCR検査で数個のウイルスを見つけるという方法で、感染症が広まっているということで大騒ぎをしているわけです。この感染症を扱った論文で、このウイルスの増殖と病態の相関関係を明らかにしたものはありません。また、動物への感染実験も純化したウイルスを使っていないために、動物で増殖したウイルスと今回問題としているウイルスとの同一性の確認が取れていないのです。  それでは、今回問題のウイルスが恐ろしいものであるというイメージは、どのようにしてつくられたのでしょうか。武漢における病院の医療崩壊の様子、路上で肺炎で倒れる人などが映像で紹介されましたが、果たしてこれらは演出の可能性はないのでしょうか。YNの場合も同様です。また、ノーベル賞受賞者が人工ウイルス説に言及したり、研究所からの流出を指摘する有識者などがいますが、確かな証拠はありません。また、わずか一週間で書き上げたNATURE論文をもとにして世界中がPCR検査を行っていますが、この論文をそこまで信用して良いのでしょうか。この論文ですら、この配列をもったウイルスが病原体であると断定はしていないのです。  冷静になってみてみると、今回のPCR検査は、このようなイメージのみで感染症であると断定する根拠にしているわけです。これは、大変危険なことであるという認識が必要です。 視聴者さんからの情報より キャリーマリス 馬鹿な検査を受ける前にこれ見てみろ! https://www.bitchute.com/video/AVc35vUPMDhe ... Read More | Share it now!

PCR検査の99%は誤り

  • 2020.11.30

PCR検査の精度に関しては、多くの方が問題点を指摘されています。偽陽性に関しては、1%程度の偽陽性が避けられないので、ある特定の集団に対して全員検査という形は意味がないという考え方が一般的です。しかしながら、これは遺伝子を調べるときのPCR検査の精度に関するものです。  本来PCRは、遺伝子を調べる方法であり、病原体を検査するものではありません。ウイルスの遺伝子を調べているのだから、病原体を調べているのとほぼ同じであるという理解をされている人が多いように思います。政治家の中には、コロナ対策の要としてPCR検査体制の充実を指摘する人もいます。また、いくつかの地方自治体においては、独自にPCR検査の体制の充実を図り、コロナ対策を強化するという動きもみられます。  しかしながら、PCRにより検出した遺伝子が病原体のものであるという証明は、いまだにされていません。病原体であるという証明は、コッホの4原則を満たすということになります。本当はコッホの4原則を完全に満たすことが必要ですが、現在のところは、その第一項目である、一定の病気には一定の微生物が見出されるということすら、確認できない状況です。この感染症の病変部位から、その病変を引き起こすのに十分なウイルスが見つかったという論文も見当たりません。感染実験においては、完全に純化したウイルスを使っておらず、感染に用いたウイルスの純度の記載がないものがほとんどです。また、病変部位からその病変を説明できるウイルス量が存在することの記載や、そのウイルスが感染に用いたウイルスと一致するという記載がないのです。また、PCR検査のサイクル数から、少数のウイルス数が確認された場合でも、感染者としているケースが大多数を占めています。  このように、PCR検査は遺伝子を検出する方法としては高い精度を有している反面、病原体検査としては全くあてにならないというのが現実です。PCR検査を病原体検査に使う場合には、遺伝子をもった微生物が病原体であることがコッホの4原則に基づいて証明されていること、遺伝子に変異がないこと、類似の遺伝子の関与が否定できることなどの条件があるのです。今回は、それらの条件がまったく満たされていません。したがって、今回の条件でのPCR検査は、病原体検査には使えないのです。 「新型コロナウイルスを考える会」について 世界中で新型コロナウイルスの影響を受ける中、真実を誠実に追い求めたい。そんな気持ちで発足しました。 入会申し込みフォームは下記のURLにあります。 https://forms.gle/TSYXaRBKxG6p7rbs5 ... Read More | Share it now!

コロナワクチン普及問題の本質を考える

  • 2020.11.29

コロナワクチンを普及させる動きが活発化しています。ワクチンに限らず、医療において新しい薬の導入等においても共通する問題があります。限られた人数での臨床試験(治験)の後で、厚労省の承認を得て一般に普及するわけですが、治験の結果として重篤な副作用なしというデータが、一般への普及という形でスケールアップした時にどの程度担保されるかという問題です。  この問題を考える上で、確率と期待値という高等学校の数学の考え方を利用する方法があります。例えば400人の治験者のデータにより、重篤な副作用が出なかったとしても、スケールアップした時には、スケールアップの倍数に約0.9を掛けた人数までの重篤な副作用については、この治験の結果は保証できないということになります。この人数の治験の結果を、一気に全国民を対象とすると、30万人近くの重篤な副作用が保証出来ないことが算出されます。このことは、コロナワクチンを一気に普及させることの危険性を示す一例です。  マスコミ報道で、ワクチンへの期待を促すようなものが多く見られますが、このような危険な側面に言及するものは見当たりません。国民が自らがこの問題を考える必要があります。 ... Read More | Share it now!

コロナワクチンをみんなで考えるために

  • 2020.11.28

コロナワクチン導入の動きが新聞で報道されるようになりました。テレビにおいても、ワクチンに期待させるような番組が目につきます。このような報道は、国民を無意識のうちにワクチン社会へ誘導している印象があります。にわか仕立てのワクチンに、どのような問題があるのでしょうか。ワクチンの有効性にも疑問がありますが、とりあえずどのような副作用の危険があるのかについて、限られた人数での臨床治験での安全性確認から、国民全体のようにスケールアップする時の問題点を具体的に考えてみます。  高等学校の数学で取り扱われる期待値の考え方で、スケールアップ時の副作用を生じる可能性のある人数(最大期待値)を計算します。このような数学的な計算は、高校生の実践的な勉強になると共に、疑問点を学校の先生に相談することにより、学校においても、実社会の問題を数学や理科の学習の一環として考えていただける機会になるのではないでしょうか。このような過程を通じて、にわかワクチンの問題点を、政府や行政、専門家などに任せるのではなく、国民が自ら考えるきっかけにする必要があります。 ... Read More | Share it now!

感染症と大統領選挙は深い関係があるのか

  • 2020.11.27

今回の感染症におけるマスコミの偏向報道は、病原体の存在やPCR検査法の妥当性、無症状の人が感染源になるという真偽などに関して、一方的な報道が繰り返されました。また、大統領選挙においても、一方的な偏向報道が顕著です。  感染症の診断においては、PCR検査がゴールドスタンダードとして用いられてます。しかし、PCR検査がウイルス検査に使えるかについては、検証が出来ていません。もし、問題があれば、すべての検査データの見直しが必要になります。また、検査対象のウイルスの存在も科学的検証が出来ていません。  大統領選挙において、票の集計システムに問題があるという指摘が出ています。また、集計のもとになっている票についても、様々な問題があることがわかってきています。これらの問題に関わっているとされているC国も共通点があります。  マスコミの報道においては、これらの問題点については、一切報道しません。一方的にある方向に既成事実を作ろうという姿勢が露骨です。このような報道は、ワクチンやマスク社会などの方向への誘導を行うことに目的があるように思われます。。  問題の根本には、共通の大きな力が働いています。もし、感染症の診断や票の集計システムに問題があれば、パンデミックや選挙の基本が成り立たなくなります。このような背景を捉えたうえで、謎の遺伝子組み換えワクチンとは、どのような意味があるのかについて、真剣に考える必要がありそうです。 ... Read More | Share it now!

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