新型コロナ生存期間 空気中で3時間以上 プラ上で3日間 米研究結果

新型コロナ生存期間 空気中で3時間以上 プラ上で3日間 米研究結果

新型コロナウイルスの感染から身を守るための最新情報。
アメリカのある研究グループが、新型コロナウイルスの生存期間について、1つの研究結果を発表した。

それによると、ウイルスは、空気中で3時間以上も生きていられるというもの。

せきやくしゃみで出る飛まつより、細かい小さな水滴、5マイクロメートル以下の状態を「エアロゾル」というが、このウイルスが含まれた液体をエアロゾル状態にしても、ウイルスは3時間以上生存していたという。

どういうことかというと、くしゃみなどの飛まつよりも、エアロゾル状態というのは、長時間空気中に漂う。

ということは、ウイルスも3時間以上漂っているということになる。

アメリカの研究グループによると、エアロゾル感染も起こり得ると指摘している。

ただ、エアロゾルの定義も国によっても違いがあり、日本は、あくまでも感染経路は飛まつ感染と接触感染ということになっている。

そういった意味で、もう1つの研究結果を見ると、ウイルスが、さまざまな素材に付着した場合の生存期間も調べている。

それによると、銅の表面で最長4時間、ステンレスだと48時間、段ボール紙などでは24時間付着していて、プラスチックには、72時間ウイルスが付着していたという。

そのため、神経質になりすぎることはないが、こういったものに触れたあとには、やはりこまめに手を洗うといったことが対策としてはできる。

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(2020/03/18)

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