林文子横浜市長からの新型コロナウイルス感染症に関する市民、事業者の皆様に向けたメッセージ

林文子横浜市長からの新型コロナウイルス感染症に関する市民、事業者の皆様に向けたメッセージ

新型コロナウイルス感染症に関する情報について(新型コロナウイルス感染症に関する横浜市からのお知らせ等を掲載しています。)
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/koho/topics/covid-19/

(以下、メッセージ全文です。)
市民の皆様 事業者の皆様
市長の林文子です。

新型コロナウイルスの感染者数は、市内でも、11月に入ってから急増し、直近1週間では1日当たり平均88.3人となっており、さらなる感染の拡大に強い警戒感を持っています。

現在、入院されている重症・中等症の方は、64人です。市内で確保した、重症・中等症者用の病床、500床の稼働率は23%で逼迫はしていません。入院を要する感染者も急増しており、油断はできない状況です。
横浜市は、神奈川県とも協力し、日常の地域医療と両立させ、陽性患者さん、特に重症の方への医療提供体制の充実に努めていきます。

このたび横浜市は、感染拡大防止と経済再生の実現を両輪に、更なる対策を進めるため、第四弾の「くらし・経済対策」として、29事業、総額31億円の補正予算案を取りまとめました。今まさに必要な対策を盛り込み、市民の皆様の命とくらしをしっかりとお守りしていきます。
「市民の皆様と医療を守る」取組では、冬場に感染症の疑いがある患者さんが増えることに備え、「休日急患診療所」や「夜間急病センター」の診療・検査体制を強化します。また、「感染症コールセンター」と「帰国者・接触者相談センター」を1か所に統合して24時間対応とし、回線数を現在の2倍の80回線に増設します。クラスターの発生防止、早期収束のため、立入調査や感染拡大防止の指導を行うクラスター予防・対策チーム「Y-AEIT」による検査及び人員体制を強化します。
「横浜経済と市民生活を守る」取組では、中小企業の皆様が感染症対策として取り組む設備投資への助成について、さらに1,000件分を追加します。また、新たに、文化芸術の公演に伴う感染症対策への助成を開始いたします。
困難な状況にある方々へのご支援として、児童扶養手当を受給していないひとり親世帯のうち、新型コロナウイルスの影響で収入が大きく減少した世帯に対して、市独自に10万円の臨時給付金を支給いたします。

冬を迎えるにあたり、マスクの着用や3密を避けるなどの 感染防止対策に加えて、乾燥を避けるための「適度な保湿」と室内の「換気」を行いましょう。年末年始に向けて、ご家族や友人と一緒にお過ごしになる機会も増えてまいります。集まる時はできるだけ少人数、短時間にするなど、感染リスクにご留意ください。
爆発的な感染拡大を抑えるためには、市民の皆様、事業者の皆様、お一人おひとりのお力が欠かせません。ご一緒にこの困難を乗り越えてまいりましょう。

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