新型コロナ対策に必要な免疫とは

新型コロナ対策に必要な免疫とは

新型コロナウイルスが単離されないまま、PCR検査により、同感染症陽性として認定しているところに、基本的な問題を抱えている。新型コロナ遺伝子として、中国のグループから報告されているものは、重症肺炎患者の肺からウイルスを分離増殖させないままに、遺伝子が多数混在したサンプルをショットガン法で配列を決めているために、常在性ウイルスのキメラ遺伝子になっていると考えられる。そのために、PCR検査で見ているのは、常在性ウイルスであり、免疫力の低下により、常在性ウイルスが増加してPCR陽性となり、新型コロナ患者として認定していると思われる。
一般に気道粘膜より感染する感染症において、重要な働きをするのは、粘膜系の免疫系で、自然免疫と言われる。抗体やリンパ球よりも、粘液、唾液のような液性成分が非特異的に、病原体を上皮細胞より流しさることにより、感染を防ぐシステムである。大学の医学部においても、あまり時間を割いて教えない項目であり、研究者の数も極めて少ない分野である。そのために、対応できる専門家も限られている。研究者の数では、圧倒的多数を占める最先端医学の方向に研究が傾斜して、混迷化することが懸念される。

新型コロナ遺伝子を報告した中国論文
https://www.nature.com/articles/s41586-020-2008-3.pdf

感染研PCRマニュアル
https://www.niid.go.jp/niid/images/lab-manual/2019-nCoV20200319.pdf
感染研削除の米国Genbank遺伝子データベース情報
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/nuccore/LC521925

アンドリューカウフマンのプレゼン(日本語字幕付き)
https://jimakudaio.com/yt?v=fvcEIarencM&lang=ja

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